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天然クマ笹のチカラ(ササオリゴ糖・ササポリフェノール) |
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■クマ笹エキスとは
日本に多く自生している笹の1種である『クマ笹』は、古来より様々な用途で親しまれており、その葉を煎じるなどの方法で健康維持に利用されてきました。また、クマ笹の葉には抗菌・防腐作用があり、お餅や寿司を包むなど食品の保存にも広く利用されています。
クマ笹は日本人になじみの深い天然素材ですが、クマ笹の持つさまざまな機能が研究され科学的にも明らかになったのは近年になってのことであり、今まさに健康維持素材として注目を集めている代表植物なのです。
東洋インキは、独自の抽出法により、クマ笹から有効成分を壊すことなく効果的に高濃度に抽出する事に成功しました。
■成分
【ササオリゴ糖(キシロオリゴ糖、アラビノキシラン)】
クマ笹には整腸作用を持つキシロオリゴ糖をはじめとするオリゴ糖類や水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。こうしたササオリゴ糖は、消化酵素によりすぐ分解されてしまうのではなく、腸までしっかり届くのが特徴です。しっかり届いたササオリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)の餌となり、これらの増殖をサポートします。また、有害物質の吸着・排出作用もあり、まさに腸内環境を整えるのに最適な天然素材と呼べるのです。
【ササポリフェノール(クマル酸、フェルラ酸、カフェ酸)】
クマ笹にはオリゴ糖だけでなく、健康維持成分として注目が集まるポリフェノールも含まれています。ササポリフェノールは赤ワインにも含まれる「クマル酸」「フェルラ酸」やココアにも含まれる「カフェ酸」と言う様々なポリフェノール成分からなり、これらを一度に摂取できるのが特徴です。ササポリフェノールは活性酸素を除外する抗酸化作用をもっており、アンチエイジングをサポートします。
■安全性
東洋インキのクマ笹エキスは、90日間反復投与試験や急性毒性試験を始め、高水準の安全性試験をクリアしております。また使用しているクマ笹は全て北海道産で、残留農薬検査をクリアしております。
■用途/実績
健康食品(顆粒タイプ、粒タイプ)
ペットフード・動物用飼料添加剤(豚・牛・鳥などの家畜、車エビなどの養殖) |
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クマ笹エキス概要 |
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| ▲クマ笹の有効成分を壊すことなく高濃度に抽出する事に成功しました |
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▲クマ笹は日本に多く自生している日本人になじみの深い天然素材です |
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▲高水準の安全性試験をクリアした東洋インキのクマ笹エキスです |
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| 東洋インキ製造株式会社 |
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〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目3-13 |
代表者名 佐久間 国雄
設立年月 1907年1月
資本金 31,733,496,860円
従業員数 単体2,176名,連結6,816名
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事業内容 |
オフセットインキ、新聞インキ、UVインキ、グラビアインキ、グラフィックアーツ材料、グラフィックアーツ機器、
缶用塗料、樹脂、粘接着剤、ワックス、ラミネート接着剤、塗工材料、顔料、加工顔料、プラスチック着色剤、
メディア材料、天然材料 |
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事業所 |
【支社】
愛知県名古屋市、大阪府大阪市
【製造所・工場】
埼玉製造所(埼玉県川越市)、川越製造所(埼玉県川越市)、富士製造所(静岡県富士市)、
守山製造所(滋賀県守山市)、西神工場(兵庫県神戸市)、岡山工場(岡山県井原市)
【研究所】
光・電子材料研究所(茨城県つくば市)、事業開発研究所(東京都板橋区)、生産技術研究所(東京都板橋区)、
色材・メディア材料研究所(東京都板橋区)、ポリマー材料研究所(兵庫県神戸市)
【子会社・関係会社】
国内21社
【海外拠点】
アメリカ、フランス、ベルギー、中華人民共和国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、
マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、アラブ首長国連邦、インド |
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