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栗本教授開発のルンブルクスルベルス主原料ネコ向サプリ |
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栗本教授のメッセージ ――愛する猫に健康を――
私は大の猫好きである。知性の高さと猫好き度は比例するというのが私の仮説(ただし、未証明)だ。外国のカフェでコーヒーを飲んでいると、私の足元だけに野良猫が集まる。東京の我が家にも人目を忍んで食事をしにくる猫たちがいて、ちゃんと働くんだよと説得するのに苦労している。
よく観察するので、彼らにも血栓症や心臓病があるのがよく分かる。家猫のほうには、糖尿病と高脂血症もある。彼らが脳梗塞になりにくいのは脳の位置と心臓の位置が平行しているからである。だから彼らの血管はわれわれのものより詰まりにくいのだが、心筋梗塞にはなる。気をつけてやらなければいけないのだ。彼らが不調になると私は、自分が摂取しているミミズの乾燥粉末を食事にまぜる。
ただし、犬と違って彼らは医者の薬も飲まないし、ミミズ粉末だけを残そうと努力して困る。
あるとき、近隣を仕切るボス猫がいて、しばしば私の書斎をのぞいていた。監督に来ていたのかもしれない。元はなかなか美男子なのだが、とにかく戦いの跡が激しく、鼻も額も耳も傷だらけだった。声を絶対出さないので声帯が悪いのかと思っていた。この猫が、2,3度体調不良を雰囲気で訴えてわが書斎に入りこんだことがあった。相当弱っていたが、マグロ味の餌とマタタビとミミズの乾燥粉末を与えると元気回復、出ない声を無理に絞ってまた縄張り回りに帰っていった。閉じ込めると本や陶器をすごい力でひっくり返すのでやむをえなかった。それがあるとき、目茶苦茶にやせ細り、歩くのもやっとの様子で現れた。口内炎でもう食事もできないという感じだった。医者ももう駄目ですというので、今生の最後にとマタタビとミミズの乾燥粉末をマグロに混ぜてやったところ、やっと目を開けて食べた。今日は生き延びたなと言って翌日もまたやった。これが五月のことだ。するといつの間にか夏を越し、秋も深まり、縄張りも捨てて気楽になった彼は家の中で元気になってしまった。食べたいというときには声も出すようになった。獣医も唖然である。
ボブ(ボス猫)には私用のルンブルクスルベルス末を分けていたので、これでは困る、猫用を開発してもらわねばというのがニャンクリールの発端である。
そのボブは寿命を八ヶ月も延ばしては我が家の入り口で大往生した。直前に死に場を探して一度外へ行ったらしいが、ここで死にますと言って帰ってきた。だが我が家に入るのを固辞したので仮に作ってやったボール箱の家で死んだのである。なんとも風格があり礼儀もわきまえた野良猫だった。ほかの野良猫をいじめているのも見なかった。その風格で、弱りきったときでも誰にも「シュー」とも言われなかった。そして他の猫のためにニャンクリールを残したのである。
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ニャンクリール概要 |
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| 株式会社センヨウ |
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〒156-0043
東京都世田谷区松原2-34-15 和泉ビル 1F |
代表者名 代表取締役 和田一徳
設立年月 2002年11月
資本金 1000万円
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事業内容 |
国産ルンブルクスルベルスを主原料とする健康食品の製造 ペット向健康食品の製造 元衆議院議員 東京農業大学教授 栗本慎一郎氏を顧問に向かえ、栗本教授の指導による商品開発を行う |
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