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日本産ルンブルクスルベルス(赤ミミズ)乾燥粉末 世界23カ国で特許取得 |
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栗本教授のルンブルクスルベルス解説
1999年10月末、当時現職の衆議院議員栗本慎一郎は、糖尿病予防治療の為入院中だった大学病院で脳梗塞に倒れた。体質的糖尿病を抱えていたが、それを意識した上で特別に健康に留意していていただけにそれは非常なショックだった。
血が固まりやすく血管がボロボロになりかけていたことを痛感していた栗本はもともとが学者である。血が固まるとはどういうことか、血栓が溶けるとはどういうことか、いろいろな「サラサラ」食品にはどういう根拠があるのか病床で研究し始める。
そこで出合ったのが、高名な線維素溶解作用研究者美原恒博士(元宮崎医大副学長)が発見して世界に報告していたルンブルクスルベルスの乾燥粉末である。そういうことに慎重だった栗本も、集中的な研究の結果、これだけは自分の体で試用し始める。
ところで、世の中に血をサラサラにする食品がなぜ多いのか、ここで考えておこう。本当にたくさんあるのだから・・・。そうするとなぜ栗本が患者としても学者としてもミミズ乾燥粉末食品が良いと考えるかわかるだろう。答えは簡単だ。
第一には、人間の血が固まる(血液が凝固する)のはびっくりするほどいろいろなプロセスの結果だということだ。血液凝固は、カスケード(連続滝)型反応といって、ある反応が次々と別の反応を引き起こしていった結果、最後に血液中に溶けているフィブリノーゲンという蛋白がフィブリンという不溶性の線維素に変わって血小板にからみついて血栓となる。それらに働く主要な凝固因子だけで13、酵素による物質変化の主要なものだけで最低5つあるのだ。そういう凝固反応の連続滝で、どこかで何かの邪魔をするものはみな凝固にはマイナスだからという意味で「血をサラサラにする」ものだといわれる。だから、血をサラサラ食品やそれに関係する薬の数が多いのである。
第二に重要なのは、ある一つの反応が、血を固めるだけでなく同時に、逆の方向にも働くことがあるということだ。不思議なことだが、凝固の連続滝反応は、時々、途中で血の詰まりを溶かす方向も加速させることがある。生命の不思議の一つだ。たとえば、プロスタグランジンという物質は酵素の働きによって凝固を促進する物質にも抑制する物質にも変わる。このプロスタグランジンはアスピリンによって生成が阻害される。プロスタグランジンはあるとき、凝固抑制物質に変わるのだからアスピリンもまたある時、量によっては凝固を促進して血栓症を作る働きをすることになる。これはアスピリンパラドックスという有名な逆説だが、現在では経験により量をコントロールして副作用を抑えている。
かくのごとく人間の体は、血液に関してはとてもとても複雑な仕組みを作り、血を固めたり流したりの微妙なコントロールをしている。同じ物質を両方向に使うという難しいこともしているのだ。この意味はまだ良くわかっていないが、とにかくここに一つの問題が生まれる。この生体プロセスに介入すればどこかで必ず大きな副作用が出るはずだということだ。また、食品については、一つの食品があらゆる意味で血流に良いとか悪いとか決めきれないという問題も出る。
ところで、栗本が自分の健康のために良いと確信を持つミミズ食品の主原料はルンブルクスルベルス乾燥粉末である。ルンブルクスルベルス乾燥粉末は人体内の連続滝反応には介入しない(出来ない)と考えられている。それは連続滝型反応の結果として出来たフィブリンに対してだけ反応する。生体内の反応途中のどこかに影響するものではないから単純であると同時に、その反応に関係する多くの薬品や食品とぶつかり合う可能性も極めて少ない。
ミミズは強い生き物だから、やたらなものをいい加減に粉末にすると人体に害のあるものが含まれることがある。だから、特許製法を用いて、専用の国内養殖場で欧米種たるルンブルクスルベルスの良いものだけを選ぶことが大事だ。したがって、やたらにそこらのミミズ食品を食べないで下さい。また類似品があるのでよい製品を選んでください。
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ルンブルクスルベルス概要 |
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| ▲ルンブルクスルベルス(赤ミミズ)の 乾燥粉末です |
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▲栗本慎一郎教授が考えた話題のルンブルクスルベルス健康法 |
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▲OEMの製品開発、講演会の相談も 承っています。 |
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| 株式会社センヨウ |
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〒156-0043
東京都世田谷区松原2-34-15 和泉ビル 1F |
代表者名 代表取締役 和田一徳
設立年月 2002年11月
資本金 1000万円
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事業内容 |
国産ルンブルクスルベルスを主原料とする健康食品の製造 ペット向健康食品の製造 元衆議院議員 東京農業大学教授 栗本慎一郎氏を顧問に向かえ、栗本教授の指導による商品開発を行う |
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