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医薬品に関する有効性、安全性及び品質の確保に関するノウ・ハウを「健康食品」に応用し、活動する薬健研 |
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【名 称】
薬業健康食品研究会(薬健研、やっけんけん)
【事務局所在地】
〒104-0033 東京都中央区新川2-2-1 いづみハイツ茅場町205
【事務局実行委員】
伊藤 毅
【設 立】
当研究会は、1983年に5社の製薬会社が発起人となり設立されました。
【会 員】
当研究会は、薬業に関連する企業並びに個人をもって構成される財団法人日本健康・栄養食品協会の傘下団体の一つであり、会員数は平成18年4月現在で個人会員も含めて40です。
【特 長】
1.医薬品における有効性、安全性及び品質の確保に関するノウ・ハウを「健康食品」に最大限に活用した調査・研究・折衝活動を行っております。
2.特定の代表者を設置せずに、会員の中から選出された実行委員による実行委員会を決議機関とした組織で活動しております。
【実行委員選出企業】
アサヒビール、ウチダ和漢薬、クスリ光陽、佐藤製薬、ゼリア新薬工業、第一三共ヘルスケア、大正製薬、日水製薬、日本シャクリー、フィットネス科学研究所、丸善製薬、ヤクルト薬品工業、山田製薬、湧永製薬
【各種委員会の概要】
本研究会では、以下の5つの委員会活動を行っております。
1.GMP委員会: 医薬品GMPの考え方をベースとした国内外のサプリメントGMPの研究・提言並びに委託製造における製造及び品質管理のあり方を検討する委員会
2.CAM委員会: 補完・代替医療(Complementary and Alternative Medicine)の一環としてサプリメントの医療現場への活用の現状と将来展望を研究する委員会
3.セミナー委員会: ニーズに合致した機能性食品勉強会及びシンポジウム等の企画・運営を検討する委員会
4.表示委員会: 多くの法令により規制を受けているサプリメントの表示のあり方及び適正表示基準について研究する委員会
5.広報委員会: 会員への有益でタイムリーな情報の提供並びに会員とのネットワーク作りを検討する委員会
【会員の特権】
1.隔月発行の「薬健研ニュース」により、様々なホットな情報を入手することができます。
2.各種委員会に参画することにより、専門性をより高めることができます。
3.製薬会社の有する医薬品のノウ・ハウを最大限に活用することにより、国民へ優良な「健康食品」を提供するための新たな制度作りに業界として参画することができます。
4.製薬会社の「健康食品」への取り組みに関する会員間での様々な意見・情報交換ができます。
5.機能性食品勉強会及びシンポジウムを会員向け受講料で聴講することができます。
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薬業健康食品研究会概要 |
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| ■概略・主な活動 |
【平成17年度の主な活動】
1.平成17年度定時総会及びシンポジウムの開催
2.実行委員会の開催(10回)
3.GMP委員会の開催(6回)
4.CAM委員会の開催(6回)
5.表示委員会の開催(6回)
6.セミナー委員会による機能性食品勉強会の開催(1回)
7.「薬健研ニュース」の発行(6回)
8.健食業界団体連絡会への参加及び情報交換(9回)
9.(財)日本健康・栄養食品協会の常任理事会、理事会、評議員会、企画運営委員会及びJHFA委員会への出席
【平成18年度の活動方針】
1.健康食品制度に関する情報収集及び行政当局への働きかけ
2.関係団体との情報交換及び意見交換
3.実行委員会の毎月開催
4.各委員会活動の積極的な推進
5.(財)日本健康・栄養食品協会各委員活動への参画、業界団体連絡会への参加
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| ■定期発行物 |
薬健研ニュース(隔月発行) |
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| ■関連リンク |
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| 薬業健康食品研究会 |
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〒104-0033
東京都中央区新川2−2−1いづみハイツ茅場町 205 |
代表者名 伊藤 毅
設立年月 1983年4月
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事業内容 |
1.国民の健康に寄与する「健康食品」の普及・啓蒙並びに食品の機能性に関する研究
2.「健康食品」の制度化とそのあり方に関する研究と提言 |
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事業所 |
東京都中央区新川2−2−1
いづみハイツ 205 |
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