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味への影響を考え、苦味成分を除いたJ−オイルミルズのイソフラボン |
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大豆イソフラボンには12種類の成分がありますが、これらのうち、アグリコン、アセチル配糖体、マロニル配糖体は強い苦味があります。J−オイルミルズのイソフラボン製品では、これらの苦味が強い成分を除いてある他、サポニンなどの苦味成分も除いてあるため苦味は大変弱く、味へ影響を与えることなくあらゆる食品への利用が可能です。
◎J−オイルミルズ イソフラボン-80
1.高純度:大豆胚軸からエタノールを用いて抽出・精製した食品素材で、大豆イソフラボン(配糖体)を80%以上含み、不純物は殆ど含みません。
2.色:白色なので、食品へ利用した場合も色の影響がありません。
◎J−オイルミルズ イソフラボン-20S
1.本品は、苦味が少なく色調に優れた大豆胚軸由来の高純度イソフラボンを微粒化し、水溶解性を高めたものです。
2.酸性溶液に対しても透明に溶解し、耐熱性に優れ、低温保存でも溶状は変わりません。
◆品質規格
◎イソフラボン-80
・性状・・・白色〜淡黄白色の粉末で、わずかに特有の臭いと味を有する
・イソフラボン含量・・・80%以上
・重金属(Pbとして)・・・20μg/g以下
・ヒ素(As2O3として)・・・1μg/g以下
・乾燥減量・・・6%以下
・一般生菌数・・・1000個/g以下
・大腸菌群・・・陰性
◎イソフラボン-20S
・性状・・・白色〜淡黄白色の粉末で、わずかに特有の臭いと味を有する
・イソフラボン含量・・・20%以上
・重金属(Pbとして)・・・20μg/g以下
・ヒ素(As2O3として)・・・2μg/g以下
・乾燥減量・・・7%以下
・一般生菌数・・・3000個/g以下
・大腸菌群・・・陰性
<イソフラボンの機能>
大豆イソフラボンは、大豆に含まれる機能性素材の最も代表的な一つです。
更年期の女性や美容効果への期待も高まっており、ますます注目されています。
<イソフラボンのバイオアベイラビリティー>
食品中に含まれる大豆イソフラボン配合体は、β-グルコシダーゼの作用により加水分解されアグリコンとなり吸収されます。吸収効率を考慮して予めアグリコンの形態にしたものもありますが、通常、ヒトにおいて有効量を摂取した場合には、配糖体とアグリコンで吸収に差は認められません。さらに、配糖体の方がゆっくり吸収されるので、血中濃度が長時間持続するとの報告もあります。
イソフラボンのうち、配糖体であるダイジンは、腸内細菌の作用によりエクオールとなって吸収される場合があります。エクオールは、他のイソフラボンと比べて生理活性が高いと考えられています。このため、エクオールを作るかどうかでイソフラボンの効き目に個人差がでます。イソフラボンをアグリコンで吸収するよりも、配糖体で摂取したほうが、エクオールに代謝されやすいという報告もあります。
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イソフラボン概要 |
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| ■生産国(地)または原産国 |
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| ■関連リンク |
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| 株式会社 J-オイルミルズ |
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〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー17F〜19F |
代表者名 佐々木晨二
設立年月 2002年4月
資本金 100億円
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事業内容 |
1. 油脂、油粕の製造、加工、販売
2. 澱粉の製造、加工、販売
3. 各種食品の製造、加工、販売
4. 飼料および肥料の製造、加工、販売
5. 食品製造機器の販売
6. 倉庫業、港湾運送業、一般貨物自動車運送事業
および貨物自動車運送取扱い事業
7. 不動産の賃貸 |
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事業所 |
本社:東京都中央区 支社:東京支社 大阪支社 他
工場:千葉工場 横浜工場 静岡事業所 神戸第一工場 浅羽工場 他 |
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