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日本製粉は時代のニーズを先取りし、新しいおいしさを創造しています |
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日本製粉の小麦若葉は、ニュージーランドの契約農場で栽培した若葉を収穫し、
葉肉部分だけを丁寧に選別し、新鮮な状態のまま、まるごと乾燥粉砕した
食品加工材です。鮮やかな緑色、えぐみ苦みのない若草のナチュラルなおいしさ、
そして豊富な栄養成分が特長です。パン、菓子、めん類、和菓子等に。
【製法】
(農場)
種 ま き ・・・春秋の年2回、8〜12週間で30〜40cmまで成長する
↓
収 穫 ・・・小麦若葉の下部10cmを残して刈り取り
↓
(加工工場)
水洗・乾燥 ・・・その日のうちに洗浄し、低温で乾燥
↓
磨砕・選別 ・・・小麦若葉をもみ潰し、茎・葉脈を分離・除去
↓
粉 砕 ・・・平均粒度20〜30ミクロン
↓
殺 菌 ・・・一般生菌数1000/g以下
【特徴】
○ニュージーランドの契約栽培
広大な自然が残され、水・土壌など環境に恵まれた農業立国ニュージーランドの
農場で契約栽培された小麦若葉を使用しています。食用小麦粒を農場に播き、
8〜12週間後にわずか30cmに成長した若葉を春と秋の年2回だけ丁寧に刈り取っています。
○こだわりの高品質製法
収穫した若葉は、新鮮なままその日のうちに加工します。充分に洗浄した後、
栄養成分が損なわれないように直ちに低温で乾燥します。茎(ストロー)を
葉脈部分を分離除去し、葉肉部分のみを粉砕加工しています。(特許出願中)
○あざやかな明るい緑色に
パン、菓子、めん類、和菓子等に1〜2%添加すると、従来の抹茶、クロレラ、
大麦若葉、明日葉に比べて、あざやかな緑色にすることができます。
(注1)小麦若葉は天然物なので、経時的に緑色が退色する可能性があります。
○ナチュラルなおいしさ
水に溶いて味を試せば、小麦若葉の良さがすぐに分かります。ケールや大麦若葉
のようなえぐみ苦味などのクセがなく、若葉特有の新緑の香りと、
緑の葉の好ましいコクのある風味が得られます。
【栄養成分】
食物繊維、カロチン、葉酸、葉緑素等を豊富に含んでおり、不足しがちな緑黄色野菜の
補充に最適です。
お問い合わせは、 日本製粉株式会社 ライフ事業部まで |
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小麦若葉概要 |
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| ▲ニップンセラミド |
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▲時代のニーズを先取りし、新しいおいしさを創造しています |
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▲ブランエース |
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| 日本製粉株式会社 |
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〒151-8537
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 |
代表者名 青崎 済
設立年月 1896年9月
資本金 122.4億円(04年3月)
従業員数 2350名
年商 2,157億円(04年3月期)
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事業内容 |
小麦粉及びプレミックス、パスタ、冷凍食品など二次加工食品の製造販売、中食(弁当)事業、エンジニアリング業、バイオ関連事業など |
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事業所 |
【事業所】本社 東京
【研究所】神奈川県厚木市
【支店】札幌、仙台、東京、関東、名古屋、大阪、福岡
【工場】小樽、竜ヶ崎、千葉、横浜、名古屋、大阪、神戸甲南、福岡、ニップン冷食(株) 高崎、竜ヶ崎、オーマイ(株) 厚木、加古川
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