商機のタネ

第126回

喫煙者がトキに、の話


商機のタネ、喫煙者がトキに、の話
 
ジョンソン・エンド・ジョンソンが喫煙に関する意識調査の結果を発表した。

それによると、新社会人で習慣的に喫煙しているのはわずか7%だった。

20年ほど前は、20代の若者ほどタバコを吸い、6割以上の喫煙率だった時代もあったが今は昔。

さらに、極小派の喫煙者もその8割が「禁煙を考えている」と回答。

もはやヤングスモーカーは“絶滅危惧種”状態である。

おまけに、新社会人の7割が「上司はノンスモーカーを希望」し、9割以上が「恋人がノンスモーカーであることを希望」しているという。

昨年10月の増税もあり、経済的な要因もあるだろうが、世の中、もはや嫌煙ムードが充満しているようである。

これまでタバコ代に費やされていたマネーはどこへいったのか。

若者については単なる節約の可能性も高いが、その行方に商機のタネのニオイがプンプンする。

(2011/5/20)
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