商機のタネ

第122回

いまこそ脳を発汗させるとき、の話


商機のタネ、雷が直撃する2業界、の話
 
東日本大震災の爪あとがほんの少しづつだが、癒えはじめてきた。

その一方で、“第三次被害”が、浮き彫りになってきた。

最新の日銀短観は半年ぶりに景気改善を示すデータが出たが、あくまで地震前の集計結果。

早くも震災余波による倒産も報告され始めている。

品不足による、食品・飲料のニーズが急増したが、本当の商機には間に合わず、問い合わせ等に忙殺される企業も多かったという。

製品・機器メーカーでは部品不足で製品供給が出来ず、厳しい状態にある。

第三次災害は、日本経済全体に大きなダメージを与える。

節電ビジネスが出始めているように、幸いにして被災しなかった企業人にとって、いまはこの状況といかに付き合うかに知恵を絞ることが大切となる。

沈んで停滞ばかりしていては、むしろ被災者の方に失礼というものである。

(2011/4/1)
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