商機のタネ

第104回

立体映像の先にあるもの、の話


商機のタネ、立体映像の先にあるもの、の話
 
3Dテレビも裸眼時代へ突入した。

家電・ITの総合見本市「CEATEC JAPAN 2010」で発表された東芝の最新テレビのモニタの中には、確かに裸眼で立体映像を確認できた。

画面にフィルタを装着するなど、最先端技術を集結し、実現したという。

年内に発売されるが、大きさは最大で20型。

少々物足りなさはある。

どれだけ普及するかはともかく、3Dテレビをめぐっては今年に入り、各社激しい競争を繰り広げている。

立体映像が普通になれば、一体その先にナニがあるのか。

触りたくなる、話したくなる、臭いをかいでみたくなる…。

そうした欲求が自然に沸き起こってくる。

実は、いずれも単体ではそうした技術の芽がすでに育っている。

例えば遠隔地の実家へのバーチャル訪問といったことも極近い将来、実現しそうである。

そうした未来には、従来の常識を覆す商機のタネが大量に落ちていそうである。

(2010/10/8)
 
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