商機のタネ

第89回

今年のW杯は3D元年、の話


商機のタネ、今年のW杯は3D元年、の話
 
2010年6月11日、きょうからいよいよサッカーW杯が開幕する。

日本代表への期待値は低いが、本番になると全てがリセットされる。

それが世界最高峰のスポーツの祭典W杯。

期待しようではないか。

全世界の人々が注目するW杯は一方で、最新技術の絶好のプレゼンの場である。

特にほとんどの人の目が釘付けとなるテレビモニタは、毎年、各メーカーが技術の粋を結集した製品を投入する。

2002年以降のW杯ではハイビジョン映像、液晶・プラズマテレビなどが、最高峰のプレーをライブと変わらぬ臨場感で一層際立たせた。

今年投入されるのは、立体映像3D。

目の前に飛んでくるシュート、こちらまで削られそうな激しいスライディング、滴る汗…そうした、現場でも近づかなければ分からない迫力が、今年はモニタを通して伝わってくる。

価格は少し高めだが、充分にその価値はある。

とてもそんな余裕はない、という向きには、画像データを3D加工してくれるサービスもある。

(株)マーユが、行っているもので、写真のほかイラストや印刷物でも3D加工してくれる。

まずは自分のプレー写真を立体化してもらってはいかがだろうか。



(2010/6/11)
 
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