商機のタネ

第81回

ipadが売れるわけ、の話


商機のタネ、ipadが売れるわけ、の話
 
アメリカでipadが発売された。

初日に30万台以上を販売し、専用ソフトのダウンロードは100万件、電子書籍は25万冊売れたという。

比較対象として、ほとんど同じようなタブレットPCが引き合いに出されるが、ipadをPCと考えるとそのすごさのピントがぼやけてしまう。

PCをハイパーな工具とすれば、ipadは、着れば何でもらくらくこなせるハイパーウェア。しかも機能をドンドン追加できる。

つまり、手にすることでいろいろなことをやりたくさせてくれるのがipadなのである。

ビジネス面では、紙に代わり、電子書籍のプラットフォームとしての注目度が高いがそれだけではない。

ゲーム、医療、教育、オフィス…あらゆるシーンで、これまでのアプローチを便利に平易に転換する。

革命的マシンともいわれるが、決して大げさではない。

商機のタネがぎっしりと詰まった小さな鋼製ボード。

それがipadである。

(2010/4/7)
 
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