商機のタネ

第77回

3Dテレビは商機も“立体化”する、の話


商機のタネ、3Dテレビは商機も“立体化”する、の話
 
パナソニックに続き、ソニーが6月に3Dテレビを発売。

海外ではサムスンが世界で初めて発売を開始するなど、テレビの世界はいよいよ“立体映像”の時代へと突入した。

真空管→ブラウン管→プラズマ→液晶→LEDとテレビ技術の進化は果てしない。

3D化により、映像がよりリアルに近づけば、自ずと次の展開に期待が膨らむ。

ニオイとの融合だ。

肉感的な美女の映像のときは、香水の香り。

おいしそうな料理のときにはそのニオイ…など、視覚、聴覚に加え、臭覚を刺激することで、相乗効果を生み、より“リアル度”をアップする。

そうなれば、例えば香水なら実際の香りが噴出できるよう、あらかじめメーカーとタイアップし、企画を組むことも可能になる。

つまり、広告も“立体化”ができる。

立体テレビが定番になるのかはともかく、ニオイビジネスもなかなかの進化を遂げており、その周辺には商機のタネがたくさん転がっている。

(2010/3/11)
 
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