商機のタネ
第19回
「迷惑メール」をうっかり発信しない心構え、の話

商機のタネ-第19回「迷惑メール」をうっかり発信しない心構え、の話 師走となりなんとなくあわただしくなってきた。
不況風が吹き荒れ、インフルエンザも猛威をふるうとの予報で、いやな空気ばかりが漂う。こんなときだからこそ、地に足を着けることが肝要。
12月1日からいわゆる「迷惑メール禁止法・特定電子メール法」と特商法の一部改正が施行されている。その趣旨は一方的な商業広告送信問題への対応だ。
つまり、未承諾でのメール広告が禁止となった。では、どんな場合が未承諾となるのか。ポイントは「容易に認識できるように表示しているか否か」。
「表示していてもなかなかたどり着けない」場合や「見落としやすいもの」はアウトとなる。懸賞サイトや占いサイトの場合でもメルアド取得後、関連サイトからメール送信をする場合には、そのサイト名を明記する必要がある。姉妹サイトといったあいまいな表記では、アウト。
また、受信者側が提供を受けない旨を意思表示することにおいても同様にその表記や場所が分かりづらいものはNGだ。要するに消費者の側に立って、「紛らわしくないこと」さえ心がけていさえいれば、基本大丈夫。広告ツールで非常に便利なメール広告。
だからこそ、細心の注意が必要ということである。探すのも大切だが、つぶさない方がもっと大切なのが、「商機のタネ」。
(2008/12/3)
 
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