商機のタネ
第2回
112年ぶりに見直される話

今年12月、112年ぶりに見直される制度がある。公益法人制度だ。民間が担う公益を社会・経済システムの中で積極的に位置づけ、その活動を促進しようというのが狙い。これにより、一般社団・財団法人を登記のみで設立可能となる。つまり、これまで不可能だった社団・財団法人の設立を一般個人でもできるようになるわけだ。
公益性が認定されれば、公益社団・財団法人として認められる。1世紀以上も“放置”されてきたこの制度改革にピンとくる人は少ないかもしれない。だが、6年間で2万4,000人のホビークラフトインストラクター養成に成功した前田出氏は、違った。『一気に業界No1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』。秘めたノウハウを余すことなく公開した処女作の中で、氏は112年ぶりにメスの入る制度にみえる商機、さらにその活用スキームを明らかにしている。
商機のタネ-第2回112年ぶりに見直される話資格、検定があふれながら、成功事例の少ない健康・美容業界。目からウロコのビジネスのヒントが随所にちりばめられている同書は、一読の価値がある。
(2008/7/22)
 
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