まいたけに注目

注目の成分・素材
第86回

まいたけ

血糖値上昇を抑制

注目の成分・素材「第86回まいたけ」写真

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まいたけは、サルノコシカケ科マイタケ属というキノコの一種。

まいたけに含まれるβグルカンやX-フラクションは、ガンや糖尿病予防に有効とされる。

漢方でも重用され、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病予防に役立つとされている。

食品としてもおいしく、ご飯、天ぷらなど食卓でも重用される。

雪国まいたけが行ったヒトによる実験では、朝食時にまいたけを摂取すると朝食後ならびに昼食後の血糖値上昇を有意に抑制する効果が分かったという。

最初の食事が次の食事の血糖値上昇抑制におよぼす効果は、セカンドミール効果といわれ、1982年にトロント大学のジェンキンス博士によって定義された。

サラリーマンにとって昼食は外食になりがちなだけに、“朝食まいたけ”が、朝カレーに続き、ヘルシー系朝食の新定番として注目を集めそうだ。


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