ヤマブシタケに注目

注目の成分・素材
第65回

ヤマブシタケ

抗アルツハイマー作用

注目の成分・素材「第65回ヤマブシタケ」写真

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ヤマブシタケはサンゴハリタケ科のキノコで日本、中国のほか、欧米や北アフリカなど広範囲に生息する。

多孔類で歯切れのよい肉質で幹や切り株の枯れ木に張り付き発生する。

その形が山伏の結袈裟についた丸飾りに似ていることからこの名がつけられた。

自然治癒力を高める効果があるとされるβグルカンが、健康食品としてよく知られるアガリクス茸の倍以上含まれるといわれる。

そうしたことから低血圧、心筋梗塞、慢性胃炎、アレルギー、糖尿病、B型肝炎…などさまざまな機能が報告されている。

最近では、ヤマブシタケエキスに強い抗アルツハイマー作用が認められた、とする研究結果がリポートされている。

■ヤマブシタケ MEMO

ヤマブシタケに含まれる「ヘリセノン」という物質が脳に取り込まれると、脳の神経細胞(ニューロン)の働きが活発になり、脳が活性化されるといわれています。


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