コタラヒムブツに注目

注目の成分・素材
第35回

コタラヒムブツ

ダイエット素材

注目の成分・素材「第35回コタラヒムブツ」写真

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コタラヒムブツはトチノキ科に属するスリランカのみに自生する植物。

樹皮は青白い黄色をしており、若い樹皮の部分は滑らかで向かい合った葉は卵形をしている。

4月から5月に花を咲かせる。成長するまでには7年を要す。

健康食品などに使用されるコタラヒムエキス末はこの成長期の原木の根と葉を除いたものから抽出される。

原産地のスリランカでは「万病に効く神からの贈りもの」といわれ、アーユルヴェーダにおいても多くの処方に利用される。

研究も進んでおり、糖尿病、肥満、メタボリックシンドローム、便秘に効果があるとされる。

日本でも認知度が上がってきているが、製品の品質にはバラツキがあるといわれる。また、最近は先行のコタラヒムを差し置き、「サラシア」として含有サプリメントがヒットしている。

同じ植物とする見方もあるが、2つの薬草の効能には違いがあるといわれる。

ただし、コタラヒムブツはサラシア属であり、もとは同種であったとする説もある。

そんなこともあり、最近ではわざわざ「サラシア属」とつけたコタラヒム製品も登場している。


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