ケルセチンに注目

注目の成分・素材
第20回

ケルセチン

糖尿病予防

注目の成分・素材「第20回ケルセチン」写真

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水溶性のビタミン様物質のケルセチン。ルチン、ヘスペリジンとあわせ、ビタミンPとも呼ばれる。

花粉症や抹消血管を強くする医薬品に配合され、サプリメントへの使用は2001年から認められた。

タマネギの皮に含まれることで知られるが、緑茶やリンゴなどにも含まれる。

2008年4月からスタートした特定健診・特定保健指導(メタボ健診)のチェック項目である高血圧、動脈硬化に有効とされ、注目された。糖尿病の発症リスクを低減する効果も報告されている。

今年に入り、北海道栗山町でケルセチン、さらにアントシアニン含有量が従来品種より多いたまねぎ「さらさらレッド」が誕生。時期限定で飲みやすく仕上げた飲料も発売された。

■ケルセチンMEMO

フラボノイドのうち、フラボノールに分類されるポリフェノール化合物で、タマネギの外皮に最も多く含まれるほか、リンゴ、ホウレン草、ケール、パセリなどにも多く含まれます。ケルセチンはLDLコレステロールの酸化を防ぎ、抑制する働きがあります。通常食品の中では糖質と結合した配糖体として存在することが多く、ケルセチン配 糖体としてはビタミンPの仲間「ルチン」が知られていますが、「ルチン」は水を加えるとケルセチンに変化します。


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