ホーリーバジルに注目

注目の成分・素材
第131回

ホーリーバジル

抗酸化作用有するアーユルベーダ素材

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ホーリーバジルはヒンディー語でトゥルシーと呼ばれるシソ科の芳香植物。インド全土に自生する一年生植物。高さは30cm〜90cmで、紫がかった茎は多数の分岐を持つ。

アーユルヴェーダでは何千年にも渡り、ホーリーバジルの葉をはじめ、根、茎、花、種子など全ての部位を様々な患者の治療に用いてきた。ことわざには、<トゥルシーのある家には病気がやってこない>ともいわれている。

その有効性分量は育った条件などにより差が出るとされるが、代表的な成分は、葉から単離されるウルソル酸のほか、、アピゲニン、ルテオニンなどのフラボノイド、ポリフェノール、アントシアニンなど。

マウス実験で、抗酸化作用が確認されているほか、抗脂質異常症、抗不安症、抗糖尿病などの作用もあるとされる。


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