ホップに注目

注目の成分・素材
第113回

ホップ

肥満抑制効果

注目の成分・素材「第113回ホップ」写真

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ホップは、アサ科のつる性多年草。

茎の成長は早く、高さは8mにも及ぶ。

原産地は、西アジアからヨーロッパ南部といわれ、日本にはビール醸造用として、明治初期に入った。

ビールの苦味の元、のイメージが強いホップだが、さまざまな機能性が報告されている。

健胃、鎮静、利尿のほか、消化不良、肺結核、不眠によいとする文献もある。

抗菌作用にもすぐれ、ホップのエキス、ルプロン、フムロンはin vitroで炭疸菌、セレウス菌、ジフテリア菌などの抑制効果も認められている。

昨今では、抗脂肪食に対する肥満抑制効果が認められ、そもそもの認知度の高さからダイエット、メタボリックシンドローム対応素材としての注目度が高まりつつある。


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