カワラケツメイに注目

注目の成分・素材
第106回

カワラケツメイ

中性脂肪上昇を抑える

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カワラケツメイはマメ科カワラケツメイ属の一年草。

日当たりのよい原野、河原などに群落する。

8月から10月ごろ黄色の葉をつけ、花のあとにはサヤエンドウに似た実をつける。

薬効が決明(けつめい)とにており、河原に多く自生していることから名付けられたといわれている。

そのお茶は、弘法大師が健康茶として全国行脚の際に広めたといわれ「弘法茶」とも言われる。

有効成分とされる総ポリフェノール含有量は、明日葉やブロッコリー、桑葉などの青汁の代表的素材と比べ、非常に高い数値を示している。

マウスを用いたリパーゼ阻害作用検討試験でも、その投与群が対照群比で、リパーゼ阻害により中性脂肪上昇を抑えることが認められている。

まだ知名度は低いが、今後ダイエットやメタボリックシンドローム対応素材として、注目を集めそうだ。


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