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『ひざ痛を自分で治す本』


[2011/12/15]

株式会社マキノ出版ではこのたび、新刊の書籍『ひざ痛を自分で治す本』が刊行の運びとなりましたので、お知らせいたします。

多くの中高年女性を悩ませている関節痛といえば、第一に「ひざ痛」が挙げられます。長年にわたって酷使してきたひざの軟骨がすりへって痛みが起こる「変形性膝関節症」が大半です。体重の負担が直接的にかかり、ひざ関節が変形して痛みを生じる病気で、正座ができない、歩行がスムーズにできない、杖なしでは怖い、階段の上り下りが苦痛など、訴えはさまざまです。

整形外科を受診しても鎮痛剤や湿布を処方され、サポーターを巻き、気休め程度の運動療法を指導されるのが現実です。それゆえ、なかなか改善せず、最終的には医師から手術を勧められるケースが多いことでしょう。変形性膝関節症の手術は骨切り術か人工関節置換術のどちらかで、リハビリ期間も含めると復帰までにだいぶ時間がかかります。

ひざと股関節を専門に研究・治療をしてきて27年という、大阪の大谷内 輝夫先生が指導されている「運動プログラム」で多くの女性が救われています。変形性膝関節症の症状や進行度に合わせ、個々に合った運動を指導し、自宅で実践してもらうことで痛みの軽減につなげるというものです。患者さんたちからは「正座ができるようになった」「起き上がるときの痛みが消えた」「階段の上り下りが楽になった」「杖なしで歩けるようになった」「歩き方がスムーズになった」「趣味の日本舞踊が踊れるようになった」などの喜びの声が寄せられています。

本書で紹介されている運動プログラムは、イスに座ったり、床に腰を下ろしたり、床に寝たりして行うものばかりなので、ハードで難しいものではありません。体重や衝撃などの体に荷重がかかるポイントを調整し、筋肉をバランスよく鍛えて、痛みを軽減していこうという運動療法です。ひざ周囲の筋肉が効率よく鍛えられ、靱帯のこわばりも取れて、関節の負担も軽くなります。そして痛みが軽減し、関節の可動域(動く範囲)も広がっていくのです。写真入りでわかりやすく解説されているので、すぐに実践できることでしょう。

ひざ痛で手術をするかどうか迷っている方に必読の書です。

【書籍概要】

書名 :『ひざ痛を自分で治す本』

著者 :大谷内 輝夫(ゆうき指圧整体院院長)

判形 :四六判並製、本文208ページ、カバー付き

定価 :本体1,365円(税込)

発行日:2011年12月15日

発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/

)

〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8

ご注文:03-3815-2981(販売部)

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