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30代以降のエステ来店客が求めるのはシミ・美白対策


[2011/10/17]
30代以降のエステ来店客が求めるのはシミ・美白対策

一般社団法人日本エステティック協会では、“認定エステティシャン”を対象に美容に関するアンケート調査を実施しました。“認定エステティシャン”とは、エステティックの専門教育をしっかりと受け、当協会実施の試験、または一般財団法日本エステティック試験センターのエステティシャンセンター試験の合格者です。彼女達自身が実践する美容法やライフスタイル、エステティックサロンに来店する女性達の傾向など、多角的に調査し、901名の有効回答を得ました。

【調査概要】

◇調査対象:日本エステティック協会の認定エステティシャン

◇有効回答数:901人

◇調査時期:2011年7月

◇調査方法:郵送調査

◇調査エリア:全国

◇実施機関:一般社団法人日本エステティック協会

【調査結果トピックス】

《肉体的にも精神的にもハードな職業のエステティシャン。そんなエステティシャン自身はどんな美容法を実践し、どんなライフスタイルを送っているのか?》

■ 美しさの維持のために自身が習慣で行っている事柄は?

[習慣化しているケアの上位結果]

ほぼ毎日

1位:サプリメント(51.3%)、2位:ストレッチ(39.3%)、3位:食事での栄養管理(38.5%)、4位:顔のハンドマッサージ(27.7%)、5位:半身浴(20.4%)

週102回

1位:パック (45.5%)、2位:顔のハンドマッサージ(24.6%)、3位:顔の角質ケア(24.5%)、4位:スポーツをする(23.1%)、5位:ストレッチ(19.8%)

月102回

1位:他のエステサロン (29.9%)、2位:整体医院(20.3%)、3位:顔の角質ケア(17.8%)、4位:パック(17.2%)、5位:ボディの角質ケア(15.9%)

○半数以上が「サプリメント」をほぼ毎日摂取。「食事での栄養管理」も38.5%で行われ、インナーケアを習慣的に意識している

○「ストレッチ」を習慣にしているエステティシャンが多い。「ストレッチ」は時と場所を選ばず手軽に行え、血液の循環を良くし老廃物を流すなど、しなやかな身体を保つのに効果的。

○週102回のスペシャルケアでは「パック」が1位。密着・浸透効果で肌をリカバーしている。

○自身のハンドテクニックを活かした「顔のハンドマッサージ」は、27.7%がほぼ毎日、24.6%が週102回行い、美肌、リフトアップ、小顔などの効果を得ている。

○顔・身体共に「角質ケア」が上位に。定期的に余分な古い角質を落として美肌を保っている。

■ サプリメントや健康食品の定期的な摂取について。自身に欠かせない成分は?

75.1%が定期的に「サプリメントや健康食品」を摂取し、17.4%が定期的に摂取せず「食べ物での栄養管理」を行っているという結果に。合計92.5%が体の内側からのケアを重要視している。

[摂取成分の上位結果]

1位:ビタミンC(43.4%)、2位:コラーゲン(25.2%)、3位:ビタミンB群(18.8%)、4位:酵素(13.9%)、5位:アミノ酸(13.0%)、6位:乳酸菌(11.5%)

《実際のエステサロン現場だからわかる、最近の女性達の美容の悩みや美しくなるためのポイントとは?》

■ ここ一年間で、どんな悩みを持ち、どんな効果を求めて来店するお客様が多い?

[年代別の悩みや求められる効果の上位結果]

20代

1位:毛穴トラブル対策(57.3%)、2位:吹き出物対策(55.5%)、3位:小顔・顔やせ(24.3%)、4位:ボディ部分やせ(21.4%)、5位:全身ダイエット(21.0%)

30代

1位:シミ・美白対策(59.0%)、2位:癒し・ストレス解消(29.4%)、3位:肌の乾燥対策(28.9%)、 4位:毛穴トラブル対策(25.2%)、5位:くすみ対策(19.8%)

40代

1位:シミ・美白対策(61.5%)、2位:たるみ対策(48.2%)、3位:シワ対策(43.3%)、4位:癒し・ストレス解消(29.0%)、5位:くすみ対策(22.2%)

50代

1位:たるみ対策(69.0%)、2位:シワ対策(60.5%)、3位:シミ・美白対策(47.3%)、4位:癒し・ストレス解消(33.9%)、5位:肌の乾燥(15.3%)

○「毛穴トラブル」の悩みは20代で1位、30代で4位に入り、20030代に集中。

○20代は顔も体も含めてダイエット関連の効果が上位に。他の年代よりも“痩せたい”という意識が高いことが窺える。

○仕事や家事、子育てなど、忙しい日々を過ごす30代以上の女性から、「癒し・ストレス解消」の場としてエステサロンが必要とされている。また、年代と共に可処分所得も増え、エステサロンへ通う余裕も窺える。

○「シミ・美白対策」は、30、40代で1位、50代で3位となり、30代以降の多くの女性がシミ・美白を気にしている。

○40、50代のトップ3には、いずれも「シミ・美白」「たるみ」「シワ」の悩みがランクイン。避けては通れないエイジングの悩みに対し、エステサロンへ助けを求める女性が多い。

○30、40代共に「くすみ対策」が5位に。くすみの原因は、血行不良、紫外線、乾燥、老化など様々。また、肌が黄色っぽくなる“黄くすみ”を気にする女性も増えている。

*調査結果の詳細は、こちらの日本エステティック協会ホームページをご覧ください。

http://www.ajesthe.jp/cms/index.php?itemid=68

プレスリリース提供:PRTIMES

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