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若く見られるために重要なことは外見にあらず


[2011/06/06]
若く見られるために重要なことは外見にあらず

トレンダーズ株式会社(東京都渋谷区)は、40〜50代の男女合計500名に対して、「エイジングに関する意識調査」を実施いたしました。その結果、現代の40〜50代の若さへの意識や、エイジングケアの実態が明らかとなりました。

調査期間:2010年11月30日〜12月1日
調査対象:40〜59歳の男女 各250名 合計500名(平均年齢48.8歳)
調査方法:インターネット

■ 若く見られるために重要なことは・・・?「外見」よりも「元気・健康」!

まずエイジングへの意識として、「実際の年齢より若く見られたいと思いますか?」と質問したところ、79%と約8割が「思う」と答えました。続いて、「実際の年齢より若く見られるために、最も重要なことは何だと思いますか?」と聞くと、1位は、「元気・健康であること」で60%。2位の「外見」(33%)に約2倍の差をつける結果となりました。40〜50代は「見た目」以上に「体力面」「健康面」への意識が強いことがわかりました。
また、「日常生活でエイジングを感じる瞬間」についての質問でも、「階段を駆け上がれない。(50歳・男性)」、「ちょっと寝不足が続くと必ず体調を崩す。(40歳・女性)」、「朝から体がだるい。(47歳・男性)」などの「体力面」「健康面」についてのエピソードが多くあがりました。

■ 現代人のエイジング傾向を専門医が語る!

現代人のエイジングの傾向や有効な対策方法に関して、TVや雑誌などのメディアで活躍中のエイジングケアスペシャリスト 青木晃氏にも話を聞きました。

『まず現代人の傾向としては、体力面での老化が著しいです。タクシーや車など、便利で快適な生活が運動不足の原因となり、早ければ20代前半から肉体疲労を感じる方もいます。』
調査結果にも見られるように、現代人のエイジングは「体力面」に多く見られるようです。

また「効果的なエイジング対策」として青木氏は以下のように語っています。
『手軽かつ効果的なエイジングケアとしてオススメしているのは「サプリメント」です。抗加齢医学的にエイジングケアの3本柱といわれているのは「食(サプリメントを含む)」「運動」「精神(生きがい)」ですが、上記を正確かつ効果的に実行し、継続していくことは栄養学などの知識も必要で、現実的に難しいです。
また豊富な栄養価を含むはずの野菜・果物も農薬、化学肥料、ハウス栽培などの影響で、昔に比べ栄養価が激減してしまっているのが現状です。そのため期待する栄養価を野菜・果物から直接摂ろうとすると、栄養価が減っている分、量を摂取しなければならないので、カロリーオーバーになってしまいます。一方、サプリメントであれば、手軽かつ確実に栄養価を得られる為、現代人のエイジング対策としては効果的な方法といえます。』

青木氏への取材により、現代人のエイジングの傾向や、エイジングケアにおける「サプリメント」の重要性がわかりました。

◇青木 晃 (あおき あきら)◇
エイジングケアスペシャリスト。1961年東京都生まれ。日本全国のアンチエイジング関連施設の指導・アドバイス、講演会等を行う。

■ エイジングケアには「ポリフェノール」!中でもオススメの摂取方法とは・・・!?

また、中でも特にどんなサプリメントが有効か、話を聞きました。

『エイジングケアに有効なサプリメントとしては抗酸化力があるかどうかがポイントになります。抗酸化は非常に古くから知られるエイジングケアの方法の1つで、抗酸化力が強いサプリメントとしては、ビタミンA、C、Eやポリフェノールがあげられます。なお、ポリフェノールは最近ではフィトケミカルとも呼ばれ、5大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)や6番目の栄養素として知られる食物繊維に次ぐ、7番目の栄養素として、健康増進・維持、エイジングケアの重要な成分といわれています。』

今回の調査結果をみても、「ポリフェノールを知っている人」は全体の85%、「ポリフェノールの効果として興味があるもの」の1位は「エイジングケア効果」(58%)と、ポリフェノールの知名度の高さやエイジングケアに関する期待値がみてとれます。
しかし一方で、「ポリフェノールを知っている」と答えた人の中で、「ポリフェノールを意識的に摂取している人」はわずか13%。意識的に摂取していない人の理由としては、「普通の食生活をしていれば、摂れていると思うから。(48歳・女性)」、「ワインをよく飲むので特に意識して摂取する必要がないから。(53歳・男性)」などがあがりました。ポリフェノールは、普段の食生活の中で摂取が可能だと考える人が多いようです。

青木氏にポリフェノールの効果的な摂取方法に関しても聞いてみました。

『ビタミンもバランスよく摂ると良いように、ポリフェノールも1種類ではなく、多種多様なポリフェノールを同時に摂取することがエイジングケアには効果的です。また、緑黄色野菜(トマト・人参等)や果物(ブドウ・りんご等)にもポリフェノールが含まれると言われますが、先ほど述べたように現代の野菜・果物は栄養価がほとんどないため、サプリメントでの摂取が効果的です。』
日常の食生活の中でもポリフェノールは摂取できますが、野菜や果物の栄養価が減少している現代では、サプリメントを活用しうまくポリフェノールを摂取していくことがエイジングケアに効果的といえそうです。

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