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日やけ止めの「SPF」と「PA」、6割以上の女性が意味を「理解していない」!


[2011/04/22]

株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役社長執行役員:成松義文)では、20代から 50代の女性 1,000名を対象に、紫外線対策に関する意識と実態について調査を実施しました。

■調査概要

・対象条件:20〜59歳の女性 ・調査エリア:全国

・調査手法:インターネット調査 ・調査時期:2011年 2月下旬

・有効回答:計 1,000サンプル

【調査結果の要約】

◆屋外で活動する際、約 9割の女性が何らかの紫外線対策を実施

顔用の日やけ止めを使用する人は76%に 屋外で活動する際に実践している紫外線対策について質問したところ、「特になにもしていない」と回答した人はわずか 13.7%で、「特になにもしていない」と回答した人を除く、9割弱にあたる86.3%の女性が何らかの紫外線対策を実施していることが明らかになりました。

なかでも、「顔用の日やけ止めを使用」という人が最も多く、76.0%の女性が実践していることが分かりました。

また、42.3%の人が「身体用の日やけ止めを使用」と回答するなど、屋外で活動する際、女性にとって日やけ止めは不可欠なアイテムのようです。

◆約6割の女性が季節を問わず紫外線対策を実施

春先(4月、5月)から対策を始める人が多数

紫外線対策を実施する季節について質問したところ、「一年を通して実施している」が 36.1%と最も多く、さらに「季節を問わず、紫外線が強いと感じた時にその都度実施」と回答した人(24.2%)と合わせると、約6割の女性が季節を問わず紫外線対策を実施していることが明らかになりました。

また、時期を決めて実践している人 260名に紫外線対策を実施している月を質問したところ、始める月は 4月から(73名)と 5月から(74名)がほぼ同数で最も多く、終了する月は 10月まで(122名)が最も多く、続いて 9月まで(97名)という回答結果になりました。春先(4月、5月)は紫外線の量が真夏の次に多いという事実を理解し、この時期から紫外線対策を始めている女性が多いようです。

◆日やけ止めの「SPF」と「PA」、6割以上の女性が意味を「理解していない」

使用していて理解していない人も!?

日やけ止めの製品に記載・表示されている「SPF」と「PA」について、それぞれの意味を理解しているかについて質問したところ、「理解している」(37.8%)を上回る6割以上(62.2%)の女性が「理解していない」と回答していることが明らかになりました。さらに、日やけ止めを使用している人だけで見ても、6割弱59.6%の人が理解していないと回答しており、日やけ止めは使用しているものの、「SPF」と「PA」の意味は理解していない人が多いことが明らかになりました。

【SPF】…UV-B波を浴びてから肌が赤くなるのを防ぐ紫外線防止効力を数値(SPF1=15〜20分が目安)で表したもの。例)SPF30=紫外線防止効力が約10時間の目安

【PA】…肌の黒化やハリ・弾力の低下を引き起こしやすいUV-A波から肌を守り、日やけを防ぐ効果を3段階(+・++・+++)で表したもの。

また、回答結果を 20代から 50代までの世代別で見てみると、全体では上の世代になるに従い理解している人の比率が減少傾向にあるものの、日やけ止めを使用している人の世代別で見てみると、世代間に大きな差異は見られず、情報や流行に敏感な 20代や 30代でも、豊富な知識のある 40代、50代でも、意味を理解していない人が多いことが明らかになりました。

◆日やけ止めを選ぶ際、最も重視するのが「肌に安心・安全(低刺激)」

「SPFやPAなどの数値が高いもの」を基準に選ぶ人も半数以上に

日やけ止めを使用している人に、製品を購入する際の選択基準について質問したところ、6割以上の女性(62.5%)が「肌に安心・安全(低刺激)」と回答し最も多く、続いて53.3%にあたる 418名が「SPFや PAなどの数値が高いもの」と回答しており、価格やブランドよりも品質や安全性を重視していることが明らかになるとともに、Q3の回答結果と合わせて見てみると、SPFと PAの意味を理解していない人でも、製品を選択する際にはその数値を重視していることが明らかになりました。

◆日やけしてしまった後のケアは「保湿効果のある化粧水などをいつもより多めにつける」が 圧倒的

日やけをしてしまった際の肌のケアで実践していることについて質問したところ、「保湿効果のある化粧水などをいつもより多めにつける」が68.0%で最も多く、続いて「肌を冷水で冷やす」(38.9%)、「保湿効果のあるパックをする」(32.5%)という回答結果が得られました。また、「ビタミンCやB、Eなどのサプリメントを摂取する」「ビタミンCやB、Eなどの食事をとる」といった、体の内側からのケアも実践している人がいることが明らかになりました。

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