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ウェザーニューズ、1〜3月の花粉飛散傾向のまとめを発表


[2011/04/06]

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、全国各地で本格花粉シーズンに突入し、今後も大量飛散が見込まれる花粉に対して十分な対策を取っていただくため、2011年1〜3月における花粉飛散数及び、今後予想される飛散傾向を発表しました。

発表は、全国 1,000箇所に設置している花粉観測機「ポールンロボ」にて計測された花粉飛散量をまとめた数値と、今後の飛散見通しを分析した予想結果です。本発表は、インターネットサイト「ウェザーニュース」と携帯サイト「ウェザーニュース」にて確認することができます。

◆1〜3月の花粉飛散傾向まとめと今後の飛散傾向

関東地方や東海地方など早いところでは、1 月下旬から2月上旬にかけてスギ花粉の飛散開始となりました。

その後、2月は低気圧や前線によって、東京や大阪、名古屋でも雪が降るなど、西日本や東日本で天気が崩れることも多く、飛散のペースは一次停滞しました。

ただ、2月下旬には関東地方で春一番が吹いた様に、晴れて暖かく、風も強まったために、西日本から東日本を中心にスギ花粉が一気に飛散しました。

3月は、全国的に寒気の影響で寒い日が多かったものの、すでに本格花粉シーズンに入っていた西日本や東日本では、飛散量が多くなりました。

通常、気温が低いと花粉は飛散しにくくなりますが、今シーズンは花粉の発生源であるスギの雄花の生産量が多いため、多くの花粉が飛散したと考えられます。

西日本や東日本では、スギ花粉のピークは3月中旬に迎えた所が多く、現在はスギ花粉の飛散量が減り、変わってヒノキ花粉が飛散し始めています。

西日本や東日本のヒノキ花粉は、すでにピークを迎えているところもあり、この後4月中旬にかけてピークを迎える所が多くなる予想です。

もともとヒノキ花粉の飛散が少ない北日本は、現在、スギ花粉の飛散ピークを迎えている所が多くなっています。スギ花粉の飛散量は、3月末時点で全国的に昨シーズンの飛散ペースをはるかに上回り、当初の予想通り多くなっています。

今後、飛散の中心となるヒノキ花粉も考慮に入れると、関東地方は、昨シーズン比で5〜8倍、近畿地方は5〜9倍、東海地方は10倍程度増える所もある見込みです。

今シーズンは、今後も全国的に花粉の飛散量が多い予想となっており、引き続き十分な対策が必要になります。

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