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環境配慮型ユニバーサルデザインボトル「ハンディ・エコボトル」アサヒ飲料が採用


[2010/11/30]

環境配慮型ユニバーサルデザインボトル「ハンディ・エコボトル」アサヒ飲料が採用
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地 史朗)は、「お客様の使いやすさ」と「エコ」を考え独自開発した環境配慮型ユニバーサルデザインボトル「ハンディ・エコボトル」を、「アサヒ 十六茶」をはじめとした同社無糖茶商品に順次導入いたします。

「ハンディ・エコボトル」は、お客様の使いやすさと環境負荷低減を追求した新型ボトルです。

アサヒ飲料の独自技術により、従来品比約24%の省資源化・軽量化を実現、緑茶飲料の500mlPETボトルでは最軽量※となる18gを達成しました。

同時に、「お客様の使いやすさ」を考え、開栓時・飲用時のそれぞれのボトルの持ち位置を調査し、「開栓時」と「飲用時」はボトルの異なる位置を持つ特徴があることに着目した新形状「ダブルフィット」型形状を採用し、キャップを開けやすく、飲用時には安定して持ちやすく設計しました。

※2010年11月26日現在

更に、「ハンディ・エコボトル」には「バイオマスラベル」※を採用。

従来のバイオマスラベルに比べ厚さを40μから35μへと12%程度薄くすることで省資源化をはかり環境負荷低減を追求していきます。

※アサヒ飲料では、2008年より、「十六茶 PET490ml」において、PETボトル入りの清涼飲料水のラベルとしては業界初の取り組みとして植物由来の原料であるトウモロコシのでんぷんから作られたポリ乳酸を使用した「バイオマスラベル」を採用。

2009年からは「十六茶 PET500ml」(自動販売機用)で、ポリ乳酸を50%以上使用し、“バイオマスプラマーク”を取得した「バイオマスラベル」で展開しています。

2011年度から、主力商品「十六茶」をはじめとした緑茶、中国茶などのお茶飲料で「ハンディ・エコボトル」を採用し、年間で24%程度のPET原料とCO2排出量の削減に取り組みます。

※2009年製造数量に基づく同社試算では、PET樹脂削減860t、原油換算1,700kl、CO2排出量では約1,400tの削減効果を見込みます。

アサヒ飲料では、引き続き、開発、生産、物流、販売など、商品をお客様のお手元に届ける全ての工程での環境負荷低減のため、リデュース(省資源・省エネルギー)、リユース、リサイクルに積極的に取り組んでまいります。

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