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「爽健美茶」が米国で新発売、米国版「Sokenbicha」が5種類のフレーバーでデビュー


[2010/10/28]
「爽健美茶」が米国で新発売、米国版「Sokenbicha」が5種類のフレーバーでデビュー

日本のブレンド茶のNo.1 ブランドである「爽健美茶」が、2010年9月より、有機野菜や有機食品を主に扱う米国の高級食品スーパーマーケットチェーン「WHOLE FOODS MARKET(ホールフーズマーケット)」にて、全米で発売を開始しました。

「爽健美茶」は、植物素材をブレンドすることで爽やかで豊かな味わいを楽しめ、健やかな体と心を引き出してくれるお茶です。1994年に日本で誕生以来、「爽やかさ、健やかさ、美しさをもたらしてくれるブレンド茶」というコンセプトのもと、男女問わず幅広い層の方々に親しまれ、無糖茶の定番として愛されています。米国版「Sokenbicha」は、日本の「爽健美茶」と製品コンセプトが同様ですが、製品設計などが異なります。

製品の開発にあたっては、日本発無糖茶ブランド「からだ巡茶(からだめぐりちゃ)」で製品設計について開発協力を得た漢方薬局の最大手・薬日本堂株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:河端 敏博氏)の協力を得ました。

*1)日刊経済通信社調べ。2008 年ブレンド茶カテゴリー販売量シェア。

※写真、左から、Defend, Skin, Revive, Purify, Shape

ザ コカ・コーラ カンパニー ベンチャリング&エマージング・ブランド 爽健美茶担当ディレクターのシャノン・ワトキンズ(Shannon Watkins)は次のように述べています。

「『Sokenbicha』は、爽やかさを提供する本格的なブレンド茶として米国で高い評価を得ることでしょう。植物素材を新しい形で摂り入れる、というこのブランドについて、米国の消費者の理解や支持を得られるものと考えています。」

米国版「Sokenbicha」は、東洋に古来から伝わる東洋思想の教えをもとに、日本国内最大手の漢方専門店である薬日本堂の協力を得てブレンドされています。

米国版「Sokenbicha」は、以下の5種類のフレーバーで発売されます。

Revive:ザクロ、ラズベリーの香りと、紅茶葉、ローズヒップを加えた、さっぱりとした味わいのウーロン茶ブレンド
Defend:グアバの葉と高麗人参を使用したマイルドな味わいのウーロン茶ブレンド
Purify:カミツレとアロエを使用した香り高い緑茶
Shape:プーアル茶と緑茶の茶葉に桃の花の香りを加えた新しい味わいの麦茶
Skin:シナモンとショウガを使用した味わい深い麦茶

米国版「Sokenbicha」は、植物由来素材を一部(5〜30%)使用した次世代型PETボトル「プラントボトル」の15.2液量オンス・ボトルサイズ(1オンス:約28.35グラム→15.2オンス=約430ml)で販売されます。

プラントボトルは、素材の一部を植物由来とすることで、非再生資源である石油への依存を低減します。

従来のPETボトルと機能との違いは全く無く、従来のPETボトルと同様、PETボトルリサイクル工場で100%リサイクルすることができます。

「Sokenbicha」は、無糖、ゼロキロカロリーで、保存料および合成香料を一切使用していません。詳しくは、Sokenbicha.comをご覧ください。

■米国版「Sokenbicha」製品概要

製品の味覚設計:
「Sokenbicha」は、純水使用で、ブレンド茶葉と植物素材の豊かな味わいを楽しめる、本格的な茶系飲料。5種類の各フレーバーは、無糖、ゼロキロカロリーで、植物素材を原料としています。

環境への配慮:
「Sokenbicha」は、パッケージから飲料の開発工程に到るまで、環境のサスティナビリティーに配慮した製品づくりを行っています。

「Sokenbicha」のパッケージには、植物由来素材を一部(5〜30%)使用し、従来同様に100%リサイクル可能な「プラントボトル」を使用。
「Sokenbicha」の茶葉は堆肥として使用。さらに製造工程で生じるすべての廃棄物を腐葉土マルチとしてリサイクル。

製品の背景:
日本発ブランド「爽健美茶」は、過去15年間で日本の茶系飲料の主力ブランドへと成長し、台湾などのアジア地域での市場展開もスタート。
米国版「Sokenbicha」は、東洋に古来から伝わる東洋思想をもとに、漢方専門店の国内最大手である薬日本堂の協力を得てブレンドされている。

ご参考:
http://Sokenbicha.com
http://Twitter.com/SokenbichaTea

■ベンチャリング&エマージング・ブランドについて

ベンチャリング&エマージング・ブランド(VEB)は、北米飲料市場の有望ブランドの調査および開発を担う

コカ・コーラ ノースアメリカの専門部署です。VEBではこの目的を満たすため、社内イノベーション、世界的なブランドの輸入、外部の新ブランドへの投資を行っています。VEBは、ザ コカ・コーラ カンパニーおよびコカ・コーラ システムが有するグローバルなリソースと飲料業界の専門技術に直結した独自の部署として、ザ コカ・コーラ カンパニーの新たな飲料ブランド開発の可能性を最大限に引き出す体制を整えています。

※ご参考:日本の「爽健美茶」ブランド

ブレンド茶シェア60%以上を占めるNo.1ブランドで、中身にもハトムギや玄米などをはじめとする15の植物素材を使用しています。2009年、全国発売から15周年を迎え、2010年1月には総出荷本数150億本(*2)を達成しました。

「爽やかさ、健やかさ、美しさをもたらしてくれるブレンド茶」というコンセプトのもと、香ばしく、すっきりと飲みやすい味わいで、男女問わず幅広い層の方々に親しまれ、無糖茶の定番として愛されています。また、爽健美茶ブランドの第2の柱として2009年8月に導入した「爽健美茶 黒冴」も男性を中心に大好評を博し、無糖茶新製品平均の約3倍の購入者数を獲得しました(*3)。

*2)日本コカ・コーラ社調べ。発売後から2009年1月までの総出荷量容量を基に500ml PET換算した場合。

*3)発売後5週間の累計実績。日本コカ・コーラ社調べ

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