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蜂の子の製造で特許取得


[2009/12/08]

蜂の子健康食品のパイオニア・株式会社シンギー(東京都港区、代表取締役李宝珠)は、このほど蜂の子に関する特許の第2弾として、「蜂の子加工飲食品の製造方法及び蜂の子加工飲食品」の特許を取得しました。(特許第 4384249号、 2009年 10月 2日)

この度取得した特許製造方法では、まず乾燥させた蜂の子を粉末化して水に混ぜ、脂質・タンパク質・糖質を3段階で酵素分解します。低分子化された蜂の子はより一層効率的に吸収できるようになり、当社としては、お客様の生活の質 QOLの一層の向上を目指す蜂の子を供給できるようになりました。

酵素分解を行うと、蜂の子のタンパク質は低分子化され、ペプチドになります( *ペプチドとは、一般に分子量が 5000以下の、アミノ酸がペプチド結合により結合した化合物をいう)。タンパク質は高分子のため、体内でそのままでは吸収されず、ペプチドやアミノ酸に分解されてからでないと吸収されません。酵素分解した蜂の子は、タンパク質をあらかじめペプチド(低分子)に分解しているため、酵素分解していない蜂の子粉末よりも、効率的・短時間で体内への吸収が可能となります。

また、今回の特許におけるもう一つの利点として、酵素分解されて低分子化した蜂の子は、小さな分子になっているので、アレルギー反応を最小限に抑えられる可能性があります。

蜂の子粉末は必要に応じて、カプセル、顆粒、錠剤、ペースト状などにも応用が可能で、今後も OEM主力商品として更に展開していきます。

最近の試みとしては、蜂の子商品を使用していただいているお客様を対象にアンケートを実施し、7割以上の方々から満足しているとのお声をいただきました。

また、蜂の子の化粧品開発にも着手し始め、蜂の子配合化粧品も展開しており、今後もこのロングラン製品の蜂の子を一層多角的に推進してまいります。

当社では上記蜂の子粉末原料に関して、「ビージソン21」とする登録商標を取得しており、「ビージソン2 1」ブランドにて展開しております。

また、ロゴマークや認定書発行といったブランド戦略を推進し、品質重視のユーザーニーズに応えると共に、他社製品との差別化を明確にしてまいります。

株式会社シンギー会社概要1:代表取締役社長李宝珠2:設立 1993年3:資本金 4800万4:業務内容:漢方素材をメインとした健康食品のOEM受託製造メーカー。主要商品にハチの子を使った「バイタルビー」、鮑を使った「鮑の輝」等他多数。5:所在地東京都港区赤坂 1-1-126:URL http://www.shingy.co.jp/

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