健康美容NEWSモバイル
プレスリリース

業界初!自己肌細胞を用いたアンチエイジング療法を開発


[2009/11/04]

日本再生医療センター(所在地:愛知県名古屋市、センター長:音田 正光)は、業界初の、自己肌細胞+血小板(PRP)による肌再生療法「CELL-GROWTH(セルグロース)」を開発いたしました。

セルグロースは、自分の皮膚から取り出した肌細胞と血小板(PRP)を混合し、気になる箇所に注入。肌細胞を増やすことで、人工的コラーゲンやボトックス治療では得られない、肌本来の力を取り戻すアンチエイジング療法です。

年齢とともに生じるお肌の老化。原因は、ストレスや紫外線などによってコラーゲンを生成する肌細胞が壊れ、減少していくことにあります。そして、一度壊れてしまった肌細胞は、どんなに栄養を与えても再生することはできません。そのため、しわ・たるみなどの治療の多くに、豚や牛のコラーゲンやヒアルロン酸の注入治療、ボトックス治療などが用いられています。

また最近では、自己の血小板(PRP)を用いて再生治療をおこなう、多血小板血漿治療(PRP単独療法)も用いられるようになりました。

しかし、これらの治療法は、肌の細胞そのものを再生及び増殖させる効果はなく、活性化させるだけで持続期間や治療箇所も限られていました。

この度開発いたしました、セルグロース療法は、自分の皮膚から取り出した肌細胞と血小板(PRP)を、気になる箇所に注入。肌細胞を増やすことで、肌本来の力を取り戻す根治療法です。

■肌再生療法「CELL-GROWTH(セルグロース)」について
セルグロースは、お肌の弾力やメリハリの元となる自己コラーゲンを生成する為の肌細胞をご自身から取り出し大量に培養したものと、そのコラーゲンの生成を活性化する為に、自身の血液から血小板(PRP)を取り出したものを合わせ、気になる部分に注入する、最先端の完全オーダーメイド細胞再生医療です。

注入した肌細胞がコラーゲンを生産し始め、お肌のハリが回復していきます。自身の細胞と血液を使用するため、副作用の心配もなく、他の治療法では難しい目の周りを含め、手の甲、バスト、ヒップなど、全身の肌再生治療をおこなうことができます。

肌細胞が生着し、コラーゲンやエラスチンを生成し始めるまでに約1〜3ヶ月要する為、即効性は低いですが、PRP単独療法よりも確実な高効果(※1)が期待でき、治療後の仕上がりが自然で違和感がありません。また、他の治療法(約半年)と比べ、3〜5年以上と持続性も高く、再生した肌を長期間維持することができます。

※1:完全オーダーメイドの再生医療のため、細胞が持つポテンシャルにより結果に個人差があります。高齢者(65歳以上)は、安定した細胞の増殖が困難な場合があります。

<料金一例>
・2回注入コース
注入量:2cc×2回
金額 :720,100円

・4回注入コース
注入量:2cc×4回
金額 :910,100円

※2:1回の注入量の目安として、ほうれい線(片側)で0.5cc〜1.0ccと、気になる箇所のみの場合は2cc、お顔全体の場合は4ccが目安となります。
※3:別途、初診料・血液検査料が必要となります。表示価格は全て税込です。

今後も日本再生医療センターは、技術開発と研究に取り組み、再生医療技術を革新していくことで、多くの女性が悩むお肌の老化現象そのものを根本的に解決するよう努めてまいります。

■会社概要
会社名 : 日本再生医療センター
所在地 : 愛知県名古屋市東区泉1-13-1 3F
代表者 : センター長 音田 正光(医師)
TEL : 052-957-3308
URL : http://www.cell-growth.jp
事業内容: 肌再生療法の技術開発

つぶやく
関連ニュース
セ細胞を活性化するスリミング・アンチエイジング化粧品原料「HCAP(R)」新発売を発売/昭和電工
セ「フェイシャリストBX」シリーズを発売/シーボン
セ『ほうれい線は消せる!』を発刊
関連ワードで検索
アンチエイジング肌細胞
ソ今週のアクセスランキング
1.お茶の香りの貯蔵メカニズムを解明/サントリー食品インターナショナル
2.つっぱらないのが嬉しい酵素洗顔料、『肌極 はだきわみ』発売/コーセー
3.ヴィーナスモードのテレビ放送が2011年1月よりスタート
4.エステティック ミスパリより、足痩せサプリ発売
5.目もとと頬を輝きで彩るアイカラー、チークカラー新発売
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO