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4人に1人が寝るより風呂


[2009/09/25]
4人に1人が寝るより風呂

株式会社ラッシュジャパン(本社:神奈川県愛甲郡)は、500名に対して「お風呂時間」に関する実態調査を実施した。

調査結果からは、女性たちの「お風呂」に対する意識と興味深い実態が明らかになった。

調査対象:20〜39歳の女性(有職者)500名 調査期間:2009年7月15日

■理想の入浴時間は「39分」!7割が「お風呂は美容のため」

まず、お風呂での「入浴時間」について調査をしたところ、
夏場の平均が「18分」なのに対し、冬場の平均は「28分」と10分もの差異が見られた。
また、「理想の入浴時間」を聞いたところ、その平均は「39分」。
「あと10分入っていたい」というのが女性たちの本音のようだ。

また、「入浴する頻度」については、「1日に1回以上」が55%と半数以上。
中には「1日に2回」「1日に3回」という回答もあった。
「シャワー派」が増えているとはいえ、毎日欠かさず入浴をしている女性も多いようだ。

そして、「湯船ですること」として「本や雑誌を読む」(38%)に次いで多かったのが、
「マッサージ・パック」(34%)。
入浴時間を美容のために有効活用している女性が多いようだ。

それを裏付ける結果となったのが、「お風呂に入る目的」に関する調査。
「リラックス」(82%)「疲労回復」(79%)「清潔」(70%)に次いで、
何と68%と約7割の女性が「美容」と答えている。
ちなみに、「入浴料」に関する調査では、29%と3割が「毎日使用している」と答えている。
入浴料選びのポイントとしては、圧倒的に「香り」をあげる女性が多く(63%)、
「疲労回復」などの「効能」を大きく上回った。
また、「肌にやさしいもの」「美肌成分」といった答えも多くあがり、
ここでも「お風呂時間=美容時間」という意識が明らかとなった。

■お風呂のためなら、「寝る間も惜しい」!? お風呂のために“削れる時間”とは

女性たちの「お風呂」に対する意識の高さを裏付ける、面白い調査結果も出ている。
「お風呂のためなら、『削ってもいい』と思う時間は?」と聞いたところ、
「遊ぶ時間」(38%)に次いで多かったのが、「睡眠時間」(25%)。
4人に1人が「お風呂のためなら寝る間も惜しい」と答えている。
その他「仕事の時間」(21%)、「食事の時間」(12%)と続き、
女性たちの「お風呂」に対する執念ともいえる高い意識が感じられる結果となった。

今の女性たちにとって、お風呂の時間は「美容時間」であり、「自分を磨く時間」。
だからこそ、何にも変えがたい時間なのかもしれない。

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