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疲れているときの禁句は●●


[2009/04/09]
新しいソファのカタチ パナソニック「マッサージソファ」スペシャルコンテンツ
『パナソニック マッサージソファ 体感シミュレーター』オープン

『現代人の疲れに関する意識調査』を発表
不況で仕事減っても疲れは増すいっぽう!?
「WBC日本二連覇」で疲れ解消!!

マッサージをしてあげたい芸能人の1位は藤原紀香さん

パナソニック株式会社 アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、新感覚のマッサージ・ソファの発売を予定しており、この度スペシャルコンテンツ『パナソニック マッサージソファ 体感シミュレーター』をweb上に4月6日オープンしました。新商品の発売に伴い、"マッサージによって一人でも多くの人を疲労から解放したい"という想いから、現代人の疲れの要因を探るべく、20〜50代の男女400名を対象にインターネットによる『現代人の疲れに関する意識調査』を2009年3月下旬に実施し、その結果を発表致します。



■『マッサージソファ体感シミュレーター』オープン
URL:http://panasonic.jp/massage_chair/sofa/simulator/index.html

コンテンツ内では、スーツを装った男性が解説書を手にマッサージソファに腰掛け、ソファの解説を始めます。男性が解説をしている間は、画面右側にマッサージ度合い・マッサージする箇所を調整するコントローラーが現れ、マッサージする箇所や強さにより男性の台詞や格好が切り替わります。逆に、コントローラーを放置しておくと男性の満足度が下降し解説が途切れてしまいますので、解説が快適にスムーズに完結するようにサポートして頂き、クールな印象をうける男性が様々な格好にさま変わりする意外なリアクションの数々をお楽しみ頂けます。


【現代人の疲れに関する意識調査結果】

■疲れの二大要因は、仕事による"肉体的疲労"と"精神的疲労"が独占

「普段の生活の中で疲れを感じているか?」という問いに対し、当然なのかほぼ100%が疲れていると回答し、疲れの原因として、労働による肉体的疲労と仕事による精神的疲労(職場の人間関係)との回答がそれぞれ4割と独占。女性は、身体の疲労が疲れの原因と感じていることが多い一方、男性は特に人間関係が疲れの原因の多くを占めている結果が伺えます。



■仕事が減っても疲労は増加?70%が「昨年よりも疲れを感じそう」と回答

「08年度よりも09年度の方が疲れを感じる一年になりそうか」という質問では、約70%が「はい」と回答。男女で比較すると「はい」と回答した人が各年代とも女性に比べて男性が約10%も上回る結果に。昨今の不景気により仕事は減っているものの、経済的な不安や将来への不安などにより疲れを感じることが多くなるようです。



■「経済や政治のニュースを見て、疲れを感じる」と半数が回答

最近の経済情勢や政治のニュースを見て疲れを感じるか、との問いに対し、2人に1人が「はい」と回答しました。金融危機にともなう昨年からの急激な景気後退や、内閣支持率の急低下、政治家の不祥事等が多く見られる昨今ではそのようなニュースからも疲れを感じる人が大変多いようです。また年代別に見るとこのような社会的なニュースの影響を直接受ける30代〜50代といった高齢の方に特に多く感じるという結果となりました。



■疲れが吹っ飛んだニュース1位 「WBC 日本二連覇」

暗いニュースが続く中、「最も疲れが吹っ飛んだニュースは?」という問いに対し、「WBCニ連覇」という回答が最も多く、2位以下を大きく引き離しました。日本国民が一つとなり皆で熱狂し、さらに最高の結果となったことが人々の疲れをすっかり忘れさせてしまったようです。不況で精神的な疲労が続く中、明るいニュースは一転して疲労を解消しているようです。
1位:「WBC 日本二連覇」 2位:「定額給付金支給」 3位:「ETC利用で休日の高速道路料金が1000円に」



■疲れているときに「頑張れ」は禁句

1位:これやって 2位:早くして 3位:頑張れ
「疲れているときに言われるとイラっとする言葉は?」という質問に対し集計したところ、意外にも3位に「頑張れ」という言葉がランクインする結果となりました。
「頑張れ」という応援を意味する言葉が昨今のストレス社会の中では「嫌味」に代わることも多く、励ますつもりが逆効果になってしまうのでしょうか。疲れているときには「話しかけずにそっとしておいて欲しい」という意見も多く見受けられ、現代におけるコミュニケーションの複雑さも露呈された結果となりました。



■不況が影響!?疲れたときは「家でゆっくり休む」が主流。女性の方がより現実的か。

「疲れたと感じたとき、あなたならどこへ行きますか」という問いに対し、不況の影響もあるのか「どこもいかず自宅で過ごす」との回答が全体で47%と男女ともに約半数を占める中、男性の42%に対して女性は53%と10%も上回る結果となりました。一方、「海、山などの自然で過ごす」という意見に目を向けると男性は23%と少なくなく、それに対し女性は12%とこちらも男女間で大きな差があらわれました。
また、「疲れて帰ってきたとき、自宅にある(いる)といいなぁと思うものはどれですか?」という問いに対して、男性は「恋人、妻、夫・子供」という回答が多く、それに対し女性は「ペットやマッサージチェア」などより現実的で自己完結なものを求める傾向にあるという結果が出ました。また、女性の「その他」の回答の中で特に目立ったのが「何もいらない、一人が良い」という回答です。これらから女性は家でゆっくり休んで疲れをとる傾向にあり、男性は外に出てコミュニケーションをとる傾向にあると考えられます。



■マッサージをしてあげたい著名人、1位は藤原紀香さん、WBCのスター、イチロー選手、岩隈投手も上位に!

自分がマッサージをして(疲れを癒してあげたい)芸能人は?以下の回答。
1位:藤原紀香さん 2位:北野武さん 3位:イチロー選手、長澤まさみさん 4位:岩隈投手



■疲れを吹っ飛ばしてくれる著名人 一位は「さんまさん」 上位に大物が並ぶ中、若手芸人オードリーが大健闘

1位:明石家さんまさん 2位:所ジョージさん 3位:北野武さん 4位:Mr.childrenさん 5位:オードリーさん
「疲れを吹っ飛ばしてくれる著名人は?」という質問に対し堂々の1位は「明石家さんま」さんでした。上位に大物が続く中、注目は5位にランクインした「オードリー」で、近頃テレビでも大活躍の彼らへの人気や期待を表す結果となりました。その他にも上位にはお笑い芸人の名がよく見受けられることから、暗いニュースが多く常に疲れている現代人にとって、笑うことが一番の疲労解消法なのかもしれません。今後もお笑い芸人人気は続きそうです。お笑いが世の中を明るくしてくれるのか、期待が高まる結果となりました。


※本調査は、2009年3月に全国の20歳〜59歳の男女計400名、にインターネット上で実施
※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は必ず「パナソニック マッサージソファPR事務局調べ」と明記下さい。
※当調査結果 掲載ホームページ:http://panasonic.jp/massage_chair/sofa/simulator/report.html

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