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名前を聞けば形と味が思い浮かぶ飲料


[2008/10/14]
株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、財団法人 日本産業デザイン振興会が主催する「2008年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(経済産業省製造産業局長賞)」を乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」で受賞しました。 「ヤクルト」のプラスチック容器は、"年齢を問わず、多くの人々に親しまれ、長く愛される容器を"という想いのもと、褐侮揀fザイン研究所のデザインにより、1968年に誕生しました。デザインの特長は、持ちやすく、一口で飲みきれずにゆっくり楽しんでいただけるように、中央部がくびれています。 「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」は、一般ユーザーの推薦を受け、長く支持され愛用されているプロダクトを対象に審査されます。「ヤクルト」は、審査会から「『ヤクルト』と聞けば、この形と味が想起できるほど、大衆に浸透したデザイン」といった高い評価をいただき、この度の受賞となりました。 なお、本年度グッドデザイン賞表彰式は、11月6日に東京都内で開催される予定です。 ※賞の概要等については日本産業デザイン振興会(http://www.g-mark.org/index.html)を参照してください。【グッドデザイン賞審査会の評価コメント】 安価で美味な乳酸菌飲料として、商品化されたのは1935年である由、画期的な健康飲料である。各家庭に毎朝届けられる為に、その後ガラス容器をプラスチックに変えて容器を軽くし、「ヤクルトレディ」の労力を軽減することが考えられた。そこで、コスト面から薄くて強度があり、持ち易く、以前のガラス瓶と同等のボリュームを有し、口当たりも良好なフォルムを求めて、実に数多くのモデルが作られ、細かな検討を経て1968年に現行のデザインが出来た。今や「ヤクルト」と聞けば、この形と味が思い浮かぶほど浸透し、30余カ国に親しまれている。
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