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ホームページ上で大手企業初の健康食品の原料原産地を公開


[2008/09/09]
株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役社長執行役員:成松義文)では、2008年9月16日から、サプリメント、青汁、発芽米に使用する原料の原料原産地および加工地をホームページ上(=ファンケルオンライン:http://www.fancl.co.jp)で一般に公開いたします。原産地や賞味期限の偽造、農薬の混入などの多発で、食品への信頼が大きく揺らぐ現状を受け、積極的に情報公開することで、お客様により安心して、商品をお使いいただくための取り組みです。100種類を超える製品をラインアップする健康食品の大手企業で、原料原産地、加工地を一般に広く公開するのは今回が初めてのことになります。■お客様だけでなく、一般にも広く公開 当社は94年に「健康食品の価格破壊」を掲げ、サプリメント事業を開始、その後も業界で初めて「植物性カプセル」を導入したほか、健康補助食品GMP(製造管理基準)の取得や薬とサプリメントの飲み合わせのご案内を行うSDI窓口の設置等、商品開発・製造・サービスなど多方面において、健康食品の「安心・安全」にも徹底的にこだわってまいりました。またこれまでもお客様からのお問い合わせに応じて、すべての商品について、原産地の情報をお知らせしておりました。 一方、昨今、原産地や賞味期限の偽装、農薬の混入など、消費者の食品への信頼を大きく揺るがす問題が多発し、企業側にはより積極的な情報開示が求められております。こうした状況を受け、当社は、9月16日から、自社サイト「ファンケルオンライン」(注=携帯サイト「ファンケルモバイル」は除く)で、サプリメント、青汁、発芽米の全製品について、原料原産地と加工地を公開することとしました。原料原産地、加工地の情報は、当社のお客様だけでなく、一般の方も自由にご覧いただけます。■117商品の原料原産地、加工地を公開 今回、原料原産地、加工地を公開するのは、117商品(サプリメント:103商品、青汁:4商品、発芽米10商品、注=2008年9月9日現在)で、現在、弊社で販売しているすべての健康食品が対象です。これらについて、ホームページ上で、これまでの「原材料名」に加え、「原料原産地」および「加工地」をお知らせします。「原料原産地」は、当該原材料の由来(農水産物等を由来とする場合)と、それが収獲された国や地域を示すものです。「加工地」は、同じく当該原材料が、製造された国や地域を表しています。■多品種ラインアップの大手で業界初の取り組み! 弊社では、お客様の幅広いニーズに対応するため、現在、健康食品を100種類以上ラインアップしており、製造には400種類を超える原料を用いております。商品と原料の数が増えるほど、原料原産地や加工地の管理をよりシステマティックに行う必要があります。また同一商品でも、季節や天候などの影響により、同一原材料の使用が難しくなる可能性があります。こうした場合にも速やかに一般に情報をお伝えする必要があるため、最も速報性が高いインターネットサイトで、原料原産地、加工地の情報を提供致します。なお、現状では加工食品等の表示基準を定めたJAS法には、一部の商品を除き、原料原産地や加工地の表示義務はありません。今回の取り組みは健康食品の安心品質を追求する弊社の自主的な取り組みで、100種類を超える多品種をラインアップする健康食品の大手企業では初めてのこととなります。健康食品の原料原産地を公開サプリメント、青汁、発芽米の全商品で多品種ラインアップの大手企業で初 株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役社長執行役員:成松義文)では、2008年9月16日から、サプリメント、青汁、発芽米に使用する原料の原料原産地および加工地をホームページ上(=ファンケルオンライン:http://www.fancl.co.jp)で一般に公開いたします。原産地や賞味期限の偽造、農薬の混入などの多発で、食品への信頼が大きく揺らぐ現状を受け、積極的に情報公開することで、お客様により安心して、商品をお使いいただくための取り組みです。100種類を超える製品をラインアップする健康食品の大手企業で、原料原産地、加工地を一般に広く公開するのは今回が初めてのことになります。■お客様だけでなく、一般にも広く公開 当社は94年に「健康食品の価格破壊」を掲げ、サプリメント事業を開始、その後も業界で初めて「植物性カプセル」を導入したほか、健康補助食品GMP(製造管理基準)の取得や薬とサプリメントの飲み合わせのご案内を行うSDI窓口の設置等、商品開発・製造・サービスなど多方面において、健康食品の「安心・安全」にも徹底的にこだわってまいりました。またこれまでもお客様からのお問い合わせに応じて、すべての商品について、原産地の情報をお知らせしておりました。 一方、昨今、原産地や賞味期限の偽装、農薬の混入など、消費者の食品への信頼を大きく揺るがす問題が多発し、企業側にはより積極的な情報開示が求められております。こうした状況を受け、当社は、9月16日から、自社サイト「ファンケルオンライン」(注=携帯サイト「ファンケルモバイル」は除く)で、サプリメント、青汁、発芽米の全製品について、原料原産地と加工地を公開することとしました。原料原産地、加工地の情報は、当社のお客様だけでなく、一般の方も自由にご覧いただけます。■117商品の原料原産地、加工地を公開 今回、原料原産地、加工地を公開するのは、117商品(サプリメント:103商品、青汁:4商品、発芽米10商品、注=2008年9月9日現在)で、現在、弊社で販売しているすべての健康食品が対象です。これらについて、ホームページ上で、これまでの「原材料名」に加え、「原料原産地」および「加工地」をお知らせします。「原料原産地」は、当該原材料の由来(農水産物等を由来とする場合)と、それが収獲された国や地域を示すものです。「加工地」は、同じく当該原材料が、製造された国や地域を表しています。■多品種ラインアップの大手で業界初の取り組み! 弊社では、お客様の幅広いニーズに対応するため、現在、健康食品を100種類以上ラインアップしており、製造には400種類を超える原料を用いております。商品と原料の数が増えるほど、原料原産地や加工地の管理をよりシステマティックに行う必要があります。また同一商品でも、季節や天候などの影響により、同一原材料の使用が難しくなる可能性があります。こうした場合にも速やかに一般に情報をお伝えする必要があるため、最も速報性が高いインターネットサイトで、原料原産地、加工地の情報を提供致します。なお、現状では加工食品等の表示基準を定めたJAS法には、一部の商品を除き、原料原産地や加工地の表示義務はありません。今回の取り組みは健康食品の安心品質を追求する弊社の自主的な取り組みで、100種類を超える多品種をラインアップする健康食品の大手企業では初めてのこととなります。
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