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危険報道の真実が分かる注目の書、発刊


[2008/09/03]
「誤解だらけの『危ない話』」を発刊!−食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで−〜「危険報道」とは本当に危険なのか? その誤解を解き、真実を探る〜http://www.energy-forum.co.jp/index.htmlエネルギーの総合情報誌「月刊エネルギーフォーラム」(http://www.energy-forum.co.jp/index.html)を発行する株式会社エネルギーフォーラム(東京都中央区、取締役社長:酒井捷二)は、マスコミの「危険報道」の本質を分析し、正しい報道の受け止め方を提示する一冊、「誤解だらけの『危ない話』」を9月3日(水)に発売いたしました。この度発売となりました「誤解だらけの『危ない話』」は、マスメディアによる不安増幅のメカニズムを、現役の新聞記者が自ら解き明かしていく斬新な内容です。食品添加物、遺伝子組み換え食品、BSE、電磁波など、マスメディアの取り上げる「危険報道」の本質を、安全性の観点から検証し、正しい報道内容の受け止めかたを提示しています。<著者前書きより> 人々の不安を醸成する要因はいろいろあるだろうが、その核に位置するのが新聞やテレビ、週刊誌などのメディアなのは間違いない。人々はメディア情報に取り囲まれて生活し、そのメディア情報を基に安全か不安かを判断する。 人々は食べ物を買うだけでなく、メディア情報を買う"情報消費者"でもある。メディアはその消費者に情報という"商品"を売ることによって成り立っている。そして、人々は情報を買うことで判断の良し悪しを決めている。この構図が「過剰でゆがんだリスク観」をつくったり、逆に過少なリスク観を形成する。<「誤解だらけの『危ない話』」章立て>第1章 驚くべき均一化した思考法第2章 「消費者の不安」を商品にするメディア商法第3章 マスメディアは、なぜ「危険」が大好きか第4章 だれが不安を煽るのか第5章 過敏症患者を生む電磁波報道第6章 "わかりやすさ"が陥る感情報道の罠第7章 遺伝子組み換えと一貫性の法則第8章 「学習性の絶望」−不二家報道の教訓は何か第9章 メディア報道のゆがみをなくする方法第10章 どんなリスク観をもてばよいか第11章 メディア・パトロールの提案終 章 マスメディアの何が問題か<著者紹介>小島正美(こじま・まさみ)現 在 毎日新聞生活家庭部編集委員1951年 愛知県犬山市生まれ1974年 愛知県立大学卒業。毎日新聞社入社。長野支局、松本支局を経て、1987年 東京本社・生活家庭部1995年 千葉支局次長1996年 生活家庭部編集委員主に環境や健康、食の問題を担当。東京理科大学非常勤講師<主な著書>『動物たちはいま』(共著、日本評論社)、『スズキメソッド 世界に幼児革命を』(共同音楽出版社)、『海と魚たちの警告』(北斗出版)、『滅びゆく海の森』(北斗出版)、『海からの贈り物』(共著、東京書籍)、『環境ホルモンと日本の危機』(東京書籍)、『化学物質の逆襲』(共著、リム出版)、『人体汚染のすべてがわかる本』(東京書籍)、『子どもの脳の育て方』(北斗出版)、『リスク眼力』(北斗出版)、『アルツハイマー病の誤解』(リヨン社)など多数。<書籍詳細>『誤解だらけの「危ない話」』著 書:小島正美(毎日新聞編集委員)定 価:1,260円(本体1,200円+税)判 型:四六判 並製 272頁出版元:エネルギーフォーラムISBN :978-4-88555-352-3
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