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通信機能付き健康計測機器を10月より販売開始


[2008/07/17]
健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田千里)は、通信機能を備えた健康計測機器の販売を10月1日より開始します。通信機能を備えた健康計測機器は、タニタが運営している会員制の健康支援サイト「からだカルテ」とパッケージにしウェブ限定で提供していますが、多様化するお客様の利用ニーズに合わせ単品での販売と流通チャネルの拡大を図ることにしました。販売するのは体組成計(BC−501)、血圧計(BP−300)、歩数計(FB−723)の3機種。また、これらの機器で計測した身体データを収集し、パソコン経由で「からだカルテ」(別途会員登録が必要、有料)に蓄積するのに必要な専用機器(リレーキー、KY−001)も提供します。価格はいずれもオープン。当面は都市部の家電量販店を中心に展開しますが、販売動向を踏まえ順次、取り扱いエリアおよび店舗を拡大していく計画です。タニタでは2007年3月、いつでもどこでも複数の目で健康管理が行える次世代ヘルスケアサービス「モニタリング・ユア・ヘルス(MYH)」事業に着手。その第1 弾として会員制の健康支援サービス「からだカルテ」をスタートさせました。通信機能を備えた体組成計や歩数計、血圧計などで計測した身体データを時系列的にグラフ化して表示する「健康グラフ日記」や、それに基づいた食事・運動をはじめとする生活改善アドバイスなど、日々の健康管理にかかわるサービスを提供しています。これまで体組成計・歩数計・リレーキーと「からだカルテ」をセットにしたスタンダード(入会金2000円、月額利用料金1200円)と、これに血圧計を加えたアドバンスト(同、月額利用料金1800円)、ファミリーで利用できる家族割(提供メニューの月額利用料金から追加1ユーザー当たり200円割引)、歩数計とリレーキーをセットにしたライト(入会金2000円、月額利用料金1000円)の4つのメニューを提供していますが、利用シーンの多様化に加え、お客様へのより機動的な対応を図るため、単品販売とともに流通チャネルを拡大することにしたものです。特にNTTドコモグループが8月に発売を予定している携帯電話「らくらくホンX」(富士通製)では、これらの機器(対応は体組成計、血圧計のみ)で計測した身体データを赤外線無線通信で「らくらくホンX」に取り込み、搭載されている健康アプリでグラフ化して管理することができるようになります。さらに「からだカルテ」の会員であれば、その身体データをウェブに転送・蓄積・グラフ化することができ、それをパソコンやモバイルサイトで確認することが可能になるため、健康管理にかかわるさまざまな活用スタイルの創出が期待されます。これによりお客様の利用シーンに合わせた機器の自由な組み合わせが可能になるだけでなく、流通チャネルがウェブのみといった制約も解消されます。取り扱いは、まず都市部を中心に40店舗程度を予定しています。なお、10月からの販売開始を前に8月中旬より首都圏の家電量販店の一部で先行販売を始める計画です。
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