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ピクノジェノール広報委員会/日本で行われている研究内容とその成果を発表


[2008/06/02]
抗酸化物質ピクノジェノールRのサプライヤーであるホーファーリサーチ社は、自然療法医学日米学術交流会(2008 年6 月3 日<火>、KDDI ホール)にて、弊社アジア学術担当ディレクターのジェフ・ストロング博士より、現在日本で行われているフランス海岸松の樹皮から抽出されるピクノジェノールRの研究内容やその成果について発表いたします。自然療法医学日米学術交流会は、自然療法の先駆者である米国・バスティア大学の副学長ティモシー・キャラハン博士をはじめ、日本を代表する補完代替医療(CAM)や統合医療の研究者たちに呼びかけ、米国および日本における自然療法の現在と未来について意見交換します。これは、日本のCAM 教育や専門医制度など、日本におけるこうした制度の統一化を検討する国際的な集会です。当日はストロング博士より、日本で行われている臨床試験に焦点を当てるとともに、世界中の研究で実証されたピクノジェノールRの効果・効能について紹介します。ピクノジェノールは、健康に及ぼす数々の効用がフリーラジカルの抑制から、変形性関節炎および月経困難症の改善にまで至ることが分かっています。さらにピクノジェノールは心臓血管の健康にも寄与し、メタボリックシンドロームや糖尿病とそれに伴う網膜症や勃起障害などの続発症も顕著に改善されています。10 年以上前に始まった日本におけるピクノジェノールの研究が、月経困難症、子宮内膜症、関節炎に関連したピクノジェノールの消炎作用を発見するという先駆的な業績を残しました。現在日本で進められている研究プロジェクトが、これまでの研究成果に加え、今後、女性や心臓血管の健康に及ぼすピクノジェノールの効用を解明することなどをご紹介いたします。自然療法医学日米学術交流会の概要については、以下をご参照ください。 記■日時:2008 年6 月3 日(火) 13:00〜16:30(12:30 受付開始)■会場:KDDI ホール東京都千代田区大手町1-8-1 (TEL: 03-3243-9301)■プログラム:12:30 開場13:00〜13:05 開会の辞日本アーユルヴェーダ学会前理事長東邦大学名誉教授幡井勉セッション1(13:05〜14:05) 座長:上馬塲和夫、Jeff Strong13:05〜13:50 米国における自然療法の現状と将来バスティア大学副学長T.C.Callahan13:50〜14:05 日本における無農薬農法日本科学振興財団理事門馬登喜大14:05〜14:20 ティー・ブレイクセッション2(14:20〜15:05) 座長:鈴木信孝14:20〜14:35 自然療法医学としてのアーユルヴェーダ富山大学和漢医薬学総合研究所客員教授上馬塲和夫14:35〜14:50 日本の伝統的薬草ハトムギの臨床応用金沢大学大学院医学系研究科臨床研究開発補完代替医療学特任教授鈴木信孝14:50〜15:05 天然物クララを含有したスリミング化粧品の研究開発金沢大学発ベンチャー(株)ベルブリッジ代表取締役橋本慎太郎15:05〜15:20 ティー・ブレイクセッション3(15:20〜16:20) 座長:亀井勉15:20〜15:35 医工連携による安全なアルファ波増強の技術とその免疫系への効果財団法人島根難病研究所研究部長金沢大学大学院医学系研究科臨床研究開発補完代替医療学客員教授亀井勉15:35〜15:50 日本におけるピクノジェノールの臨床研究についてホーファーリサーチ社(アジア) 学術担当ディレクター自然療法医Jeff Strong15:50〜16:05 アーユルヴェーダの遺伝子研究医療法人KYG医療会学術研究員薬学博士高橋芳樹16:05〜16:20 アガリクスとがん化学予防金沢大学大学院医学系研究科臨床研究開発補完代替医療学客員教授I.P.Lee16:20〜16:30 閉会の辞今後の日本における自然療法の発展に向けて日本ホリスティック医学協会会長帯津良一■主催:医療法人KYG 医療会、NPO 法人代替医療科学研究センター■後援:日本アーユルヴェーダー協会、ハトムギ臨床応用研究会、有限責任中間法人日本統合医療学会日本臨床自然療法研究会、NPO法人アクティブ倶楽部、日本医療学会、日本補完代替医療学会◆ピクノジェノールRについてピクノジェノールRは、フランス南西部沿岸に生息する海岸松の樹皮から抽出した天然の植物エキスです。このエキスには、プロシアニジンやバイオフラボノイド、有機酸などが含まれており、独自の配合により自然な健康増進効果を広範囲に発揮します。また35 年にわたる幅広い研究の結果、220 件以上の研究論文や総説がこのエキスの原料としての安全性と有効性を裏付けています。現在ピクノジェノールRは、600 種類以上のダイエットサプリメントやマルチビタミン、健康食品として、世界中で販売されています。詳細については、ウェブサイトwww.pycnogenol.com(英語)をご覧ください。ピクノジェノールRはホーファーリサーチ社の登録商標で、米国特許番号5,720,956/6,372,266、およびその他の国際特許で保護されています。
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