健康美容NEWSモバイル
プレスリリース

機能性美容素材「エラスチン」のヒトにおける有効性をモニター試験で確認、中高齢者を対象に長期摂取で肌にハリをもたらすことが判明


[2008/05/21]
日本ハム(株)中央研究所では、このほど、独自に開発したブタ血管由来の機能性美容素材エラスチンの中高齢者を対象とした長期摂取により、ヒトの肌にハリを もたらすことを埼玉県立大学保健医療福祉学部 佐藤雄二教授との共同研究で確認しました。これまで、マウスではエラスチンの経口投与による皮膚粘弾性の向上作用が確認されていましたが、ヒトでも確認されたのは今回が初めてとなります。この研究成果は、日本栄養・食糧学会(5月4日)で発表しました。エラスチンは皮膚に多く含まれるタンパク質で肌にハリや弾力をもたらしていますが、加齢や紫外線の影響によって変性し、たるみやシワの原因となることが知 られています。今回の実験結果から、エラスチンを長期摂取することによって、肌のハリが向上することがわかりました。今後、このエラスチンの機能性美容素 材としての応用が期待されます。なお、弊社では機能性美容素材エラスチンを5月21日から23日、東京ビッグサイトで開催されるifia/HFE JAPAN 2008へ出品します。●試験方法中高齢者39名(男性9名、女性30名)、平均年齢50.7歳(35〜75歳)を被験者として、エラスチン低用量群(エラスチンペプチド 100mg/day)、エラスチン高用量群(エラスチンペプチド200mg/day)、プラセボ群(エラスチンペプチド無添加)の3群に分けて8週間継続 摂取させた。摂取前、摂取開始4週間および8週間目に顔面(頬)の皮膚粘弾性等を測定した。●結果・顔面(頬)の皮膚粘弾性は、エラスチン低用量群および高用量群共に摂取開始8週間目で摂取前と比較し有意に増加した。一方、プラセボ群では有意な変化は認められなかった。・被験者の自覚症状および血液検査値において、異常は認められなかった。
機能性美容素材「エラスチン」のヒトにおける有効性をモニター試験で確認、中高齢者を対象に長期摂取で肌にハリをもたらすことが判明
つぶやく
関連ニュース
セマッサージとパックの機能を兼ね備えたケア製品を新発売/ナリス化粧品
セ11/17 機能性表示食品の届出情報(キョーリック 還元型コエンザイムQ10/還元型コエンザイムQ10《湧永製薬》)等 [ 追加4製品 / 合計1,167製品 ]/消費者庁
セ「悪質な海外ウェブサイト一覧」を更新/消費者庁
ソ今週のアクセスランキング
1.日本通信販売協会新会長にファンケル宮島会長が正式就任
2.美ボディ女医の姿勢改善痩身法
3.来春導入予定の新食品機能表示制度に要望/JADMA
4.日本通信販売協会が第28回通常総会を開催
5.ローヤルゼリーとマンゴスチンの美肌ドリンクなど2品を販売開始/ブルボン
<jュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2017 All Rights Reserved.
健康美容EXPO