健康美容NEWSモバイル
海外ニュース

子どもの風邪が抜けきらない場合はアレルギーの可能性


[2011/11/18]

咳(せき)をしたり鼻をすすったりするのは子どもにとって一般的なことである。しかし、症状が持続し、特にそれが毎年同じ時期に発症するならば、アレルギーの可能性がある。

米国小児学会(AAP)は、子どものアレルギーの警告的徴候(warning sign)として下記のようなものを挙げている:
・風邪様の症状が1〜2週間以上持続する、あるいはそれが毎年同時期に発症する。
・肘や膝の裏のしわ部分に赤く、痒みのある、うろこ状の湿疹が頻繁に発生する場合にはアレルギーの可能性がある。
・食後や、特に特定の食物を摂取した後に吐き気、喘鳴(ぜんめい)、嘔吐、腹痛、咳、蕁麻疹(じんましん)、腫脹が発生する場合は、食物アレルギーの可能性を示している。
・慢性的な咳、喘鳴、胸部の締め付け感がある場合は、実際に喘息のシグナルとなる。
(HealthDay News 11月1日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=658069
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

つぶやく
関連ニュース
セ風邪のつらさで眠れないとき
セピーナッツアレルギーでも他のナッツ類は食べられる?
セ今からできる春のアレルギー対策
関連ワードで検索
喘息アレルギー徴候風邪
ソ今週のアクセスランキング
1.ローヤルゼリーとマンゴスチンの美肌ドリンクなど2品を販売開始/ブルボン
2.日本通信販売協会が第28回通常総会を開催
3.日本通信販売協会新会長にファンケル宮島会長が正式就任
4.来春の機能性表示解禁へ向けての注意点
5.来春導入予定の新食品機能表示制度に要望/JADMA
<jュース検索
新着 | 健康美容 | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2017 All Rights Reserved.
健康美容EXPO