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強迫的な運動の警告的徴候


[2011/10/21]

健康に良い活動は適度に行うならまったく問題はない。それは運動にも当てはまるが、度を越してしまう危険性もある。

米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)は、過剰なまでに強迫的(compulsive)に運動するようになる警告的徴候(warning sign)を下記のように挙げている:
・疲労や負傷していたり、病気であっても運動を休むことを拒否する。
・楽しみというよりは義務感から運動をする。
・1回休んだ後は、運動時間を2倍にして行う。
・減量に加え、過体重やカロリー消費にこだわる。
・多めの食事量の穴埋めに運動量を増やす。
・友人や家族との会合や社会活動に参加することよりも運動を優先させる。
・自尊心(self-esteem)を刺激するために運動の負荷や頻度を高める。
・身体的な目標達成から満足感を得られない。
(HealthDay News 10月6日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=657301
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

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