健康美容NEWSモバイル
海外ニュース

強迫的な運動の警告的徴候


[2011/10/21]

健康に良い活動は適度に行うならまったく問題はない。それは運動にも当てはまるが、度を越してしまう危険性もある。

米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)は、過剰なまでに強迫的(compulsive)に運動するようになる警告的徴候(warning sign)を下記のように挙げている:
・疲労や負傷していたり、病気であっても運動を休むことを拒否する。
・楽しみというよりは義務感から運動をする。
・1回休んだ後は、運動時間を2倍にして行う。
・減量に加え、過体重やカロリー消費にこだわる。
・多めの食事量の穴埋めに運動量を増やす。
・友人や家族との会合や社会活動に参加することよりも運動を優先させる。
・自尊心(self-esteem)を刺激するために運動の負荷や頻度を高める。
・身体的な目標達成から満足感を得られない。
(HealthDay News 10月6日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=657301
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

つぶやく
関連ニュース
セ流行のあの健康食、実は不健康?
セ健康経営への取組みを開始「EPA/AA比」による社員の健康増進キャンペーン/日本水産
セ健康への投資は慎重に
関連ワードで検索
運動健康危険因子兆候
ソ今週のアクセスランキング
1.ライフサポートに対する景品表示法に基づく措置命令等について/消費者庁
2.健康経営に優れた上場会社22社「健康経営銘柄」を発表/経済産業省
3.株式会社タカショーに対する景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
4.ライフサポート「ダイエット食品【消費者庁の措置命令に基づく公示】」/国民生活センター
5.家庭用医療機器 訪問販売業者に業務一部停止命令/消費者庁
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO