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神経性大食症は体重増加や2型糖尿病などの原因に


[2011/07/29]

神経性大食症(binge eating disorder:過食症)とは、異常に大量の食物を食べる、一気に食べる、満腹を超えても食べることを意味する。

女性向け医療ウェブサイトWomenshealth.govによると、神経性大食症は、著しい体重増加に加えて、下記のような身体的、精神的な有害作用を引き起こす可能性がある:
・2型糖尿病。
・心疾患。
・高血圧。
・高コレステロール。
・うつ病や不安障害。
・ストレス上昇。
・睡眠困難。
・低い自尊心。
・自殺念慮(ねんりょ)。
(HealthDay News 7月13日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=654409
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

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