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骨量が低下しやすい人−骨減少症


[2011/07/25]

骨量(bone mass)を失うリスクにありながら本格的な骨粗鬆(しょう)症には至らない人がいる。言い換えれば、それらの人の体は、新しい骨が作り出されるよりも速いスピードで、古くなった骨が破壊されていることを意味する。医師らは、このような状況を骨減少症(osteopenia:オステオペニア)と呼んでいる。

米国家庭医学会(AAFP)は、骨減少症のリスクファクター(危険因子)として下記のようなものを挙げている:
・加齢。
・45歳前での閉経開始。
・閉経前の卵巣切除。
・身体活動の不足。
・アルコールの過剰摂取、喫煙や別の形でのたばこ使用。
・摂食障害。
・甲状腺機能亢進。
(HealthDay News 7月5日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=654230
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

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骨減少症、骨量、閉経、卵巣切除、摂食障害、甲状腺機能亢進
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