健康美容NEWSモバイル
海外ニュース

注意を要する記憶喪失


[2011/06/03]

物忘れは、誰にでも時々発生することであり、すべてのことを自然に思い出すのは年齢とともに困難になる。

しかし、ある種の記憶喪失(memory loss)は、より深刻な状況を示している可能性がある。米国家庭医学会(AAFP)は、下記のような危険信号を見逃してはいけないとしている:
・突然、これまで以上に頻繁に物忘れするようになる。
・何度も行った作業を思い出すのが困難になる。
・新しいことを行う方法を学ぶのが困難になる。
・一度の会話の中で同じ話や同じ言い回しを幾度も繰り返す。
・金銭の扱い、あるいは物事を決めることが困難になる。
・日常の出来事を把握するのが困難になる。
(HealthDay News 5月18日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=652900
Copyright (c) 2011 HealthDay. All rights reserved.

つぶやく
関連ニュース
セ「物忘れがあるという自覚」は認知症の発症2〜3年前になくなる
セ年齢に関連する「物忘れ」に男女差
セユーグレナの継続摂取でインフルエンザ症状の緩和を示唆する研究結果を確認/ユーグレナ
関連ワードで検索
物忘れ危険因子記憶喪失症状
ソ今週のアクセスランキング
1.健康経営に優れた上場会社22社「健康経営銘柄」を発表/経済産業省
2.ライフサポートに対する景品表示法に基づく措置命令等について/消費者庁
3.薬事法施行規則第12条第1項に規定する試験検査機関について/厚生労働省
4.家庭用医療機器 訪問販売業者に業務一部停止命令/消費者庁
5.ライフサポート「ダイエット食品【消費者庁の措置命令に基づく公示】」/国民生活センター
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

お問合せ
Copyright(c)2007-2015 All Rights Reserved.
健康美容EXPO