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薬剤とアルコールは一緒に飲んではいけない


[2010/11/19]

処方薬の服用時にアルコールを摂取することは当然好ましくないが、市販薬(OTC)の中にも、アルコールと同時に服薬することで特別に危険をもたらすものがある。

米国家庭医学会(AAFP)は、下記のような市販薬は決してアルコールと一緒に服用しないように忠告している:
・イブプロフェンやアスピリン、ナプロキセンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAID:エヌセイド)。
・アセトアミノフェン(タイレノールに含有されている有効成分)。
・眠気を引き起こすことが多い抗ヒスタミン薬。
・デキストロメトルファンを含有する咳(せき)や鼻うっ血(鼻づまり)などの治療薬。
・ハーブ(薬草)、特にカノコソウ根やカバカバ、セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含有するサプリメント(栄養補助食品)。
(HealthDay News 11月5日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=645016
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