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膿痂疹(のうかしん)の症状と対処法


[2010/05/14]

<一口メモ>

膿痂疹(のうかしん:とびひ)は、一般的な皮膚細菌感染症で、その原因として、疾患やけが、あるいは動物、昆虫、人による咬傷などが挙げられる。

米国立医学図書館(NLM)は、膿痂疹は下記のような合併症を引き起こす可能性があるとしている:
・皮膚以外の部位に感染が広がる。
・膿痂疹の斑点が体全体に広がることがあり、この症状は子どもにみられることが多い。
・まれに、永久的な瘢痕(はんこん)や皮膚傷害を来す。
・腎不全をまれに来すこともある。

感染症が軽度の場合は通常、処方抗菌クリームでの治療が可能だが、より重度のケースでは抗生物質が必要となる。
(HealthDay News 4月30日)

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