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分娩・出産時の硬膜外麻酔でリスクを伴うケース


[2010/03/26]

硬膜外麻酔は、分娩や出産時の痛みを和らげるためにしばしば使用される麻酔注射である。

米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)は、硬膜外麻酔の考えられるリスクとして下記のようなものを挙げている:
・分娩中に力を入れて押し出すことが徐々に難しくなる(この状態を代償するために医師が薬剤を調整することは可能)。
・母体の血圧が降下する。
・頭痛。
・母親の排尿困難がまれにある。
・母親に多少の出血が見られる。
・胎児の心拍が遅くなる。
(HealthDay News 3月12日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=636698
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