健康美容NEWSモバイル
海外ニュース

熱性痙攣(けいれん)への対処法


[2010/01/15]

乳児や幼児が発熱すると、「熱性痙攣(けいれん)」を起こすことがある。この種の痙攣は、てんかんや脳障害を示唆するものではない。通常は深刻な状態にはならず、自然に治癒することが多い。

米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)は、子どもの熱性痙攣への対応として下記のような方法を勧めている:

・子どもの頭を保護するために、安全で、柔らかい物に囲まれた場所に寝かせる。
・呼吸を詰まらせることがないように、体を横にして寝かせる。
・十分に呼吸をしており、顔色に変化がないことを確認する。青くなったり、別の色に変わったりする、もしくは痙攣が10分以上続くようなら、救急搬送を検討する。
・痙攣が治まったら、担当医に連絡し、評価を依頼する。

痙攣を起こしている間に行ってはいけないこと:

・子どもを押さえつけるなど、動けないようにしてはいけない。
・子どもの口に何も入れてはいけない。
・熱を下げようとして子どもを水に入れてはいけない。
(HealthDay News 1月1日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=633999
Copyright © 2010 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

つぶやく
関連ニュース
セ筋けいれんのよくある原因
セ脚のけいれんを避けるための対策
セ医師の診察を要する筋肉痙攣(けいれん)
関連ワードで検索
熱性痙攣??痙攣けいれん
ソ今週のアクセスランキング
1.化粧品等の連鎖販売取引契約企業に業務一部停止命令/東京都
2.製薬業界向け、医薬品等申請書作成・支援サービス「OpenTrusty(TM)」を開発 /日本ユニシス
3.下請法違反でセブン-イレブンに勧告/公正取引委員会
4.「ダイエットできる。痩せる。」高額な整水器を販売していた事業者に業務停止命令(12か月)/東京都
5.合同会社アサヒ食品に対する景品表示法に基づく措置命令について/消費者庁
<jュース検索
新着 | 健康美容 | 海外ニュース | プレスリリース | 行政ニュース
 

健康美容NEWSモバイルTOP

【健康美容EXPO PC版】

健康美容EXPO 事務局

会社概要  利用規約  個人情報保護ポリシー

お問合わせ

Copyright(c)2007-2017 All Rights Reserved.
健康美容EXPO