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子宮内膜症の好発部位


[2009/12/24]

子宮内膜症は、本来は子宮の内側(子宮内膜)にのみ存在すべき組織が、それ以外の部位で増殖することで発症する。

米国産科婦人科学会(ACOG)によると、子宮内膜症は、月経前と月経期間中に痛みを発生させるが、不妊の原因になることもある。

ACOGは、子宮内膜症が最も発生しやすい部位として下記を挙げている:
・卵巣。
・卵管。
・結腸、あるいは直腸。
・膀胱や尿を腎臓から膀胱へ送り出す管(尿管)。
・子宮の裏側。
・腹部や骨盤を覆う組織(腹膜)。
(HealthDay News 12月11日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=633686
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