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インスリンの種類と特徴を理解する


[2009/07/02]

自分や愛する人が糖尿病の人は、健康に暮らすためにはインスリンが不可欠であることは理解している。しかし、すべての種類のインスリンが同じものではない。

米国糖尿病協会(ADA)は、インスリンの異なる種類につき、下記のような情報を提供している:

・“超速効型”インスリンは、投与直後から作用し始め、1時間後に最も効果が出る。通常は食事の直前に投与する。
・“速効型”インスリンは、食前30〜45分に投与する。作用し始めるのに時間を要するが、効果は長続きする。
・“混合型”インスリンは、作用が徐々に現れるようにするため、中間型と速効または超速効型インスリンと混合して使用する。この種のインスリンは、効果が18時間ほど持続する。
・“中間型”インスリンは通常、早朝、もしくは就寝時に投与する。効果は20時間まで持続する。
・“持効型溶解”インスリンは、投与後約1時間で作用し始め、安定した効果が24時間持続する。
(HealthDay News 6月17日)
<※編集部注=記事原文で挙げられている製品名は販売中止になったものなどがあるため、すべて削除し、分類は日本糖尿病が学会の治療ガイドに準拠しました。>

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=628009
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