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ハーバー研究所 / 「ビリーフ ピクエース」の喫煙によるDNA酸化傷害の抑制効果が認められる


[2007/05/30]
ハーバー研究所 / 「ビリーフ ピクエース」の喫煙によるDNA酸化傷害の抑制効果が認められる
(株)ハーバー研究所(東京都千代田区、小柳昌之社長)の抗酸化天然成分である栄養補助食品「ビリーフ ピクエース」を使用した、健常喫煙者におけるパイロット試験・DNA酸化傷害抑制効果の検討が、「日本補完代替医療学会誌 第4巻 第1号」(2月発行)において研究発表された。 喫煙と発がんとの因果関係は数多く報告されているが、今回は、喫煙による有害作用として、活性酸素によるDNA酸化修飾物質であり、発がんとの因果関係も指摘されている8−ヒドロキシデオキシグアノシン(8−OHdG)を指標に抗酸化成分「ビリーフ ピクエース」による介入試験を行った。 試験は12人(男性6名、女性6名/平均年齢38歳)の健康な喫煙者を対象に行われ、1日4粒を14日間服用し、 服用前と服用後の3、7、14日目、 服用終了後1カ月目の尿中の8−OHdGを高速液体クロマトログラフィー(HPLC)法で測定。 結果、 服用3日目の尿中の8−OHdGは、クレアチニン換算値で3.7±1.3ng/mgCRE(平均±標準偏差)で、服用中前の5.0±2.0 ng/mgCREより低下していた。また、服用終了後1カ月目の尿中8−OHdGは4.7±0.9ng/mgCREで、投与を中止したところ数値は再び上昇したという。以上の結果から、抗酸化化合物である「ビリーフ ピクエース」は、喫煙によるDNA酸化傷害を抑制することが示唆された。 同製品は、"ビタミンC"の20倍の抗酸化力を持つ"ピクノジェノール"に"ビタミンE"と"スクワレン"を配合。フランスの南西部の海岸に自生する海岸松の樹皮から採取された "ピクノジェノール"一粒あたりの含有量は15mg。税込み価格は90粒・2940円。
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